雇調金・休業支援金延長を~畠山・平岡氏ら道労働局に要請~

 新型コロナ感染防止と医療、営業と雇用を支える対策の強化を急げと、日本共産党の畠山和也前衆院議員と伊藤りち子(比例・北海道3区)、平岡だいすけ(道2区)候補は25日、年内で終了予定の雇用調整助成金の特例措置や、休業支援金制度の延長を道労働局に求めました。

 コロナ禍で困窮を深める道民の声をぶつけた各候補。「春先以上の感染爆発で”また働けなくなるのでは”と不安が広がっている」「解雇し、『自己都合退職』で処理すると言われた労働者がいる」と告発しました。

 担当者は「ホームページへの掲載や業界団体、経営者団体に支援制度を周知してきた」と回答。延長について「雇用の現状を踏まえて判断していくことになる」と答えました。

 「経営者が雇用と経営を継続するためにも、国は早く制度延長を表明すべきです」と畠山氏。「休業支援金の仕組みが分からない学生は多い。業界団体だけでなく学生・若者が理解できるよう周知を」と強く求めました。

(11/27付「しんぶん赤旗」掲載)

医療崩壊阻止は急務 北海道 畠山・平岡予定候補ら 国に補填要請


 コロナ感染が急拡大する北海道で「医療崩壊」は絶対に起こさせないと、日本共産党の畠山和也前衆院議員・道比例予定候補は26日、札幌市にある厚生労働省の出先機関、厚生局に緊急要請しました。

 基幹病院でクラスター(感染者集団)が発生した旭川市や、感染拡大が止まらない札幌市。畠山氏は、▽感染震源地、感染急増地域の面的・網羅的な検査は全額国庫負担で▽すべての医療機関を対象に減収補填(ほてん)―と14項目を要請。厚生局側は、菅政権の無為無策ぶりに合わせ、検査拡充や医療体制確保は自治体がやることだと強弁し、「本省に伝える」と答えました。

 道内の自治体病院など医療機関を訪問し、人的、財政的に厳しい訴えを聞いてきた畠山氏が反論。国からの重点医療機関体制整備事業は10月まで交付実績ゼロという事実を突き付け、日本医師会や道医師会の“医療崩壊の危機に直面している”との指摘を受け止めて「いま国が主導し、医療機関と高齢者施設を守ることが緊急に求められている」と迫りました。平岡だいすけ衆院道2区、橋本みか道5区両予定候補が同行しました。

(11/27付「しんぶん赤旗」掲載)

共産党〜コロナ対策要請〜北海道委/年越せる給付金必要


コロナ感染の急拡大で地域経済や営業に深刻な影響が新たに広がっている北海道。日本共産党道委員会は25日、畠山和也前衆院議員を先頭に、中小企業・業者を支える持続化給付金や家賃支援金の期限大幅延長と複数回支給を求めて、国の出先機関、道経済産業局(札幌市)に要請しました。伊藤りち子(比例・道3区)、平岡だいすけ(道2区)候補が同行しました。

 収入が落ち込んだ中小企業や個人事業主に支給される持続化給付金や、店舗、駐車場、倉庫などの賃料が対象の家賃支援金。申請の難しさと多くの資料提出で、予算執行は、わずか2割程度にとどまり、「このままでは年が越せない」と悲鳴が上がっています。

 宿泊業者から「いまだに収入は9割減。固定費の負担が重い」と雇調金の延長が必要との切迫した実態を告発した畠山氏。辻純朗産業部長は、来年1月15日までの申請で、すみやかに受け付け申請もれのないよう確実に執行し「制度が行き届いていない事業者にもさまざまな機会を通じて周知していく」と答えました。

 畠山氏は「年越しができない中小業者が多く出てくる。事業継続のため、制度延長と柔軟な対応をするよう本省に伝えてほしい」と重ねて求めました。

(11/26付「しんぶん赤旗」掲載)

核ごみ・原発いらぬ―畠山氏・平岡氏ら署名呼びかけ

 「北海道に『核のごみ』も原発もいりません」―。日本共産党道委員会は10月6日札幌で、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)最終処分場建設の「文献調査」に応募した寿都(すっつ)町長、神恵内(かもえない)村長に撤回を求める署名宣伝をくり広げました。
 道民の66%が反対の文献調査(北海道新聞10月28日付)。署名は、原発問題全道連絡会が呼びかけたもの。寿都町では、反対の住民が住民投票条例の直接請求を町議会に提出し、原子力発電環境整備機構(NUMO)が今月中にも地元事務所を開設する緊迫した事態が続いています。
 「大切なのはお金よりいのち 未来に引き継ごう」との横断幕を掲げ、伊藤りち子3区国政対策委員長や平岡だいすけ2区国政対策委員長が「地震の多い北海道の地下に埋め、安全に管理できる保証はありません」「核のごみは受け入れがたいとした道の条例を守りましょう」と訴えました。
 寿都や神恵内の現地に何度も足を運んできた畠山和也前衆院議員は「これ以上、核のごみを出してはなりません。原発ゼロ基本法を成立させるため、総選挙で市民と野党の勝利と日本共産党の躍進に力を貸してください」と強調しました。
 「勝手に進めて、ひどいね」と募金した女性や、「寿都や神恵内だけじゃない。北海道全体の問題」「町民が知らないうちに進めようなんて駄目だよ」とペンをとりました。
(11月7日付「しんぶん赤旗」掲載)

最後の核保有国

 10月末、核兵器を全面禁止し違法化する「核兵器禁止条約」を批准する国が50か国に到達し来年の1月22日に発行されることが決まりました。広島・長崎の被爆者をはじめ世界の市民の共同の力が歴史を前に動かしました。
 私もこれまでに原水爆禁止大会への参加や様々な機会で被爆者の証言を聞き、署名活動などにも取り組んできましたので大変うれしい思いでこのニュースを受け止めました。大切なことはこれから!核保有国にも条約を認めさせ、核を手放すよう求める国際的な世論と運動を大きくしていかなくてはなりません。
 以前しんぶん赤旗にも登場し、日本共産党を「野党の中の野党」と絶賛していた作家・筒井康隆さんの1987年の作品に「最後の喫煙者」という短編小説があります。社会の禁煙運動によって喫煙者が追いつめられる様子が描かれてます。
 今では考えることができませんが、かつてはオフィスではもちろん映画館や電車・飛行機といった公共の場でも喫煙できました。そんな喫煙しない人は我慢をするという社会を、受動喫煙被害の実相を広げ公共施設での禁煙化を進めたのは世論と政治の力です。
 今までの常識が「非常識」となり新しい「常識」がつくられる。核兵器禁止条約は核抑止力にしがみつく核保有国を追いつめ、新しい世界のルールをつくる一歩です。
 菅首相は「核保有国の支持が得られていない」と批准を拒みますが、核保有国の支持が得られるように働きかけるのが唯一の戦争被爆国、日本の役目なのでは。
(11月15日付「かけあるき」 北区新報・東区民報掲載)

 

北区でキャラバン宣伝

 平岡だいすけ2区国政対策委員長は9月26日北区でキャラバン宣伝を行い北区内10カ所で訴えました。
 


 スーパー前の宣伝では、リーフを受けとった買い物帰りの女性は、「これより実物がいいね」と拍手し、「私もこの新聞(しんぶん赤旗)読んでるよ」と声をかけていました。聞きに来た若い集団は、「話しに納得、平岡さんに頑張ってほしい」「野党統一候補になってほしい」と口々に話していました。

誰もが心にゆとりを持って生きることができる社会に

 芸能界で自殺とみられる事例が相次いでいることに私もショックを受けています。
 人の死を考えるときに大学生で亡くなった友人のことをいつも思い出します。彼とは大学の学科が一緒で、音楽の趣味が合うことですぐに意気投合しました。学校に馴染めずにいた私にとっては心の支えでしたが、いつも私のわがままに付き合わせてしまっていたことを覚えています。音楽のグループを組んで一緒にステージに立ったこともありましたし、妻と出会うことができたのも彼のおかげでした。
 バイクの事故で亡くなったと聞いたときは頭が真っ白になり、共通の友人は亡くなった本人に電話をかけてしまうほど気が動転したと言います。彼の死は若すぎましたし、友人の死を受け入れるには私たちも若すぎたと今になって思います。
彼は事故の数日前に「バイトがつらい」とこぼしていました。数か月前から始めた居酒屋のバイトが忙しく週に7日もシフトに入っていると疲れた様子で話していました。そのことを思い返すと「もしかして」とよくない想像をしてしまい、あの時私は何と言葉をかければよかったのかと後悔するばかりです。事故の原因を断定することは適切ではありませんが、あの日、疲れ切った友人の顔を笑顔にすることができなかったことが心残りです。
 日本では今「自助」が叫ばれています。自助の考えや自己責任論の行く先は「いつ自分が死ぬのかを決めることができる」自殺を容認する国なのではないかと懸念しています。
 競争をあおるのではなく、誰もが心にゆとりを持って生きることができる社会に。政治の責任は重いのです。(平岡だいすけ かけあるき 民報掲載)

畠山比例候補ら~道民の声国に届ける/「生活の足」守って・病床削減撤回せよ・オスプレイ情報を~

 
 北海道民にとってかけがえのない鉄路や地域医療を守ってと、23日に上京した日本共産党道委員会の政府交渉。畠山和也前衆院議員・道比例候補と小選挙区候補は切実な声を突きつけ、国の姿勢をただしました。
 JR北海道が日高本線や根室本線の災害復旧を放棄し、道民の移動権を切り捨てようとしている問題で、沿線自治体の首長や住民から「代行バスの赤字補てんもできない」「今度はバスまで切られるのか」と強い危惧が寄せられていると松橋ちはる道9区候補。「仕事、学校、病院と暮らしの足として必要な鉄路。赤字だからやめるとなると、公共インフラは持続できない」と国の責任で存続するよう迫りました。
 「既存の支援スキーム(枠組み)を活用したい」と国土交通省。「スキームがあるから国は知らないというわけではなく、地元と議論するようJRを指導する」と言って、当事者間の協議に委ねる態度を示しました。
 畠山氏は、国が経営安定基金の運用益で補填(ほてん)する仕組みをつくった責任があると指摘。公共交通に国が責任を負い、きちんと予算を確保すべきだと強く求めました。
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 コロナ禍の強い自粛で、地域医療が深刻な打撃を受ける中、公立・公的病院の再編統合はもってのほかと白紙撤回を迫りました。
 統廃合対象に名指しされた登別市の地域医療機能推進機構登別病院が改築を終えたばかりだと松橋氏。人口2万人弱の白老町で「命のとりで」の町立国民健康保険病院を守ってほしいと5000人分の署名が寄せられたと強調しました。
 平岡だいすけ道2区候補は「札幌市の療養病床は2004年の1万床以上が16年に7600床にまで減り、利用率は90%を超える。病床削減はやめよ」と求めました。
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 米軍欠陥機オスプレイが8、9月と2カ月連続で航空自衛隊千歳基地に飛来した問題で目的や飛行ルートを明らかにするよう求めると、防衛省は「米軍から答えられない旨の回答があった」と米軍いいなりの態度に終始。畠山氏は、千歳市が「市民に不安を与えないよう事前に情報提供を」と同省に申し入れているとし、「何かあった時、誰が責任を負うのか。自治体の声の重みを受け止めるべきだ」と訴えました。
 交渉には、紙智子、岩渕友両参院議員が同席しました。
(9/25付「しんぶん赤旗」掲載)

新幹線残土・「核のごみ」ノー/共産党道委が政府要望

 北海道新幹線延伸に伴う有害残土、「核のごみ」最終処分場の押し付けをはじめ道内の切実な課題で、日本共産党道委員会(青山慶二委員長)は23日、政府と交渉しました。

 畠山和也前衆院議員・道比例候補と衆院道2区の平岡だいすけ、道5区の橋本みか、道9区の松橋ちはる各候補が上京して行動。紙智子、岩渕友両参院議員が同席しました。

原発再稼働中止などの要望書を手渡す畠山氏(左から3人目)ら=23日、国会内

 命と健康を脅かすヒ素を含む有害残土に住民が猛反対している問題で、橋本氏は「国は『建設主体は鉄道運輸機構で政府として答えられない』と言い、機構側は『札幌市が決めた候補地だ』と言い訳する。住民の理解は得られないままで到底受け入れられない」と強調。延期や中止、抜本的検討を求めました。国土交通省は「機構を指導する」と述べる一方、新幹線が「地方創生に重要」とあくまでも2030年度末の完成に固執しました。

 北海道電力泊原発の再稼働中止・廃炉とともに、核のごみを受け入れがたいとした道の「核抜き条例」を挙げて「国は条例を尊重すべきだ。自治体から文献調査に応募があろうと応じるべきでない」と迫った畠山氏。「経産相は“条例があろうとなかろうとやる”という姿勢だ」と強く批判しました。資源エネルギー庁は「文献調査をやる意義はある」と居直り、地元と道民の声に背を向けました。

(9/24付「しんぶん赤旗」掲載)

小池晃街頭演説で、平岡さんが決意

 22日、大通公園で開かれた街頭演説は心地よい天気にも恵まれ1300人を超える聴衆が集まり、小池晃書記局長、はたやま和也道比例ブロック候補、平岡だいすけ2区予定候補ら小選挙区候補の訴えに耳を傾けました。

(北海道小選挙区2区予定候補、平岡だいすけです。どうぞよろしくお願いいたします。
みなさんは、世界の幸福度ランキングというものをご存知でしょうか。毎年様々なデータから、世界の国々の幸福度にランクをつけるのですが、日本は一体何位か。日本は2020年は153か国のうち、62位という結果でした。残念ながら毎年この順位を下げているそうです。わたしは働き方というのが、この幸福度にあらわれていると思っています。世界の幸福度ランキング3年連続1位のフィンランドでは、午後の4時に仕事が終わるそうです。4時に仕事が終われば、うちに帰って自由な時間を過ごすことができます。体を次の日のために休ませることができると思います。日本では理想ではないか、現実的ではないと思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれません。しかしわたしは1日8時間働けば、ふつうに暮らせる社会をつくりたい。長時間労働やパワハラに苦しめられる人をなくしたいと思って頑張っています。新型コロナウイルスが拡大をしてから、非正規労働者を中心に、雇止めや解雇も広がりました。正社員があたりまえだと、雇用が保障される社会でなくてはならないのではないでしょうか。やはり政治を変えなくてはなりません。北海道小選挙区2区では野党共闘が実現すれば、必ず勝利ができると確信をしています。わたくし平岡だいすけ、その野党共闘の先頭に立ち、せいいっぱい頑張る。その決意をもうしあげまして、あいさつとさせていただきます。)

戦争法の廃止を求める宣伝

「戦争法の廃止を求める北区民の会」が、強行採決から5年となる9月19日地下鉄麻生イオン前で、定例の「19日宣伝」を行いました。区民の会代表今橋直弁護士や北区革新懇代表などが次々と訴えました。平岡だいすけ日本共産党小選挙区2区国政対策委員長も連帯・参加して訴えました。「歴史的偉業」とまで絶賛し、「安保法制で日本はアメリカの戦争に役立つ」との在日米大使館が戦争法強行成立前後に米国に伝えた秘密公電について紹介し、市民と野党の共闘で「安倍政治」を転換し、戦争法を廃止させようと訴えました。約50人が参加。高校生や中年の女性グループなどが「何をやっているの?」と注目・感心を寄せていました。

小池晃演説会 平岡だいすけ予定候補が参加します

平岡だいすけ衆院2区予定候補が参加、お話しします!

【小池晃書記局長きたる】 演説会
【日時】9月22日(火・祝)午後1時30分~

【場所】札幌・大通西3丁目

【弁士】はたやま和也・前衆院議員、平岡だいすけ・2区国政対策委員長、橋本みか・5区国政対策委員長、松橋ちはる・9区国政対策委員長

北区で宣伝キャラバン


 9月13日、平岡だいすけ宣伝キャラバンを行ない、北区内4ヶ所で街頭から平岡2区予定候補、佐野ひろみ前道議、長屋いずみ市議が訴え、雨交じりの中、約50人の方が参加しました。平岡候補は、茨戸アカシアハイツでの集団感染を告発すると共に、介護に携わっている弟のことなども踏まえて、訴えると共に、総選挙で決着をつけることを訴えました。参加者から「サインを下さい」の声も上がりました。

小さくとも大きな変化

 毎日の街頭宣伝でリーフレットやしんぶん赤旗をお配りしているのですが、やはり快く受け取ってもらえれば嬉しいですし反対にあからさまに拒否されると落ち込むものです。毎週宣伝をしている駅前でいつも「あからさまに拒否」する30代くらいの男性、もう嫌な思いをするのなら手渡すのをやめようかと思っていましたが。なんと先日、しんぶん赤旗を受け取ってくださったのです。どんな心境の変化があったのかはわかりませんが、私にとってはビッグサプライズです。(次の週も受け取ってくださいました)
 はたやま和也前衆院議員と宣伝をしたときも大学生のカップルが最後まで演説を聴いてくれるというミラクルが起こりました。声をかけてみると「音が聞こえたので話を聴いてみたいと思って来ました」とのこと。次の宣伝場所でも立ち止まって演説を聴いてくれる若いカップルがいました。
 しかしこのような出来事は決してサプライズやミラクルなどではなく、コロナで不安なときに総理大臣が辞任し、これからの日本はどうなるんだという当たり前の反応なのかも知れません。
 宣伝で対話した高校生は「安倍首相は辞めたほうがいい」と言う一方で、それに代わる人は思いつかないと言います。訴えに耳を傾ける人が増えている今こそ、日本共産党の展望を知ってもらえる、野党共闘に希望を持ってもらえる訴えかけが必要です。引き続き毎日の宣伝・対話に力を注ぐ決意です。
 また日頃、宣伝活動に奮闘する皆さんに感謝と敬意を表します。
 

国民の苦しみに寄りそった政治を―モエレのつどい

 日本共産党札幌東区モエレ後援会は8月30日、「共産党のつどい」を開き、11人が参加しました。このつどいには平岡だいすけ衆院2区予定候補、宮川じゅん道議、太田秀子市議が参加して報告などを行いました。
 平岡氏は、この間受けてきた生活相談などを紹介し、コロナに関する相談が多く、「2人の子どものシングルマザーの方が2つのアルバイトを掛け持ちで生活してきたが、2つとも雇止めにあった」など様々な声を聞いてきた。この声にこたえるよう政策化してきたい。困った時にこそあたたかい政治が必要と、総選挙への決意を述べました。
 宮川道議と太田市議は、新型コロナ禍でわかった政治の役割、寿都町の核のゴミ問題、新幹線の延長、アクセス道路などの問題を語り、国民の苦しみに寄りそった政治が求められていると、畠山和也前衆院議員、平岡氏とともに自民党政治を変えることに全力をあげる決意を述べました。

新しい政治〜ともに…共産党議員ら街頭から訴え〜札幌市で

北海道では29日、日本共産党の畠山和也前衆院議員と平岡だいすけ衆院道2区候補が札幌市東区4カ所で宣伝しました。後援会員が声援を送りました。

 畠山氏は、党が憲法や経済、民主主義の問題などあらゆる分野で安倍政権と対決してきたと強調。「国民の一人ひとりの声が政治を動かしています。市民と野党の共闘を前に進め、自民党政治を大本から切り替えるため全力を挙げます」と力を込めて訴えました。

 平岡氏は「コロナ感染拡大で国民が重大な危機に直面している時こそ政治の役割が重要」とし、「国会を直ちに開き、新首相のもとで質疑を行い、コロナ対策をはじめ国政の重要問題で十分な審議を」と求めました。

 聞いていた男子学生(20)は「両人の話から、政治は身近なものと感じた。国民に目を向けた政治をしてほしい」と話しました。

(8/30付「しんぶん赤旗」掲載)

都心アクセス道路、12435筆の反対署名を市に提出、申し入れ

 8月28日午後、「都心アクセス道路に反対する市民の会」は秋元市長に対して、12435筆の反対署名、206の団体署名を提出し、都心アクセス道路の建設中止を求めました。
 代表世話人である渡辺達生弁護士は申し入れ文書を渡し、署名を渡したあと趣旨を伝えました。「コロナ下で、無駄な事業の見直しをして、コロナ対策に予算をまわす」「生活インフラの老朽化が顕著なもとで、ここに予算をつける」「豪雨災害がつづくもとで、地下建設案は問題ではないか」「右折レーンの設置で対応できる」など、アクセス道路の建設中止の意見を伝えました。平岡だいすけ2区候補も申し入れにのぞみました。

決断のものさし

このたび衆議院北海道小選挙区2区の予定候補となり、野党統一候補となるべく奮闘する決意を表明しました。「悪しき政治を終わらせる」という志をもって各政党や諸団体の要請にも応えていく構えです。
数年前の私であれば国政選挙に挑戦すると決断できなかったでしょう。しかしこれまでの経験がその一歩を踏み出す勇気を与えてくれました。
昨年の地方選挙の投開票日の翌日、私はお世話になった方々へ電話をかけました。皆さん「また頑張ろう」と言ってくれましたが、太田秀子さんには「今後の身の振り方に悩んでいる」と打ち明けました。太田さんは直ぐに「そんなこと言わないでほしい。あなたは党にとって希望なんだ」と話してくれました。電話を終えるとだんだん胸が熱くなり、その日のうちに「次も絶対に頑張るぞ!」という気持ちに切り替わっていました。
将来を心配し慎重に悩むことも大切ですが、自身の行動を「希望」と思ってくれる人がいるのであれば私の決断はシンプルです。力不足に思う方もいるかも知れませんがどうか挑戦させてください。
また地方でも国政でも私の目標は「社会を変えるために党の政策を実現させる」ことです。これまで通り実直に政策を訴えぬいていきたいと思いますし、とくに消費税減税は経済を立て直すための土台だと力を込めて語りたいと思います。