あつい

あついですね、ほんとうにあつい。札幌管区気象台によると7月の北海道は暖かい空気に覆われ、平年より「暑い」夏になるそうです。そんな7月のはじめに行われた東京都議会議員選挙では現有17議席を確保しさらに二つの議席を上積みする19議席を獲得!いま日本共産党の躍進が「熱い」。

それにしてもあつい、南スーダンに派遣された現地部隊の日報にも記されていた「戦闘」を「衝突」と言い換え、森友学園の弁護士を務めていた過去を隠蔽し、応援演説で防衛相・自衛隊として投票を呼びかけ、九州北部での豪雨で自衛隊が災害対応に当たっていたときに防衛省を不在にしたが大臣を辞めない、稲田朋美氏の面の皮は「厚い」。

さて先日、所属する厚生委員会で白石区は菊水にある「衛生研究所」へ視察に行ってきました。衛生研究所と言ってもあまり馴染みがないかも知れませんが、食中毒の原因となる化学物質の検査、大気中の有害物質の測定などを行っている行政機関です。

印象的だったのは「新生児マススクリーニング」というものです。これは生後4~6日目の赤ちゃんを対象に、生まれつき持っている病気を早く見つけるための検査です。病気を発見しすぐに治療することにより、障がいの発生を防ぐことができるといいます。(他にも母子に関する検査を行っていますので、必要な方は医療機関を通して申し込んでみてください。)私も生まれつき持病があるために、体温調節が苦手で夏も冬もつらいときがあります。しかし、これまで健康に大きく育つことができたのは両親のおかげだと思っています。とても「篤く」感謝しています。