かき氷おじさん登場

北海道の短い夏が終わり秋の入り口に差し掛かかっておりますが、夏の楽しい思い出を振り返ってみたいと思います。毎年恒例の「東区元気まつり」は台風の影響が心配されましたが、当日は天候に恵まれ賑やかに開催され、私は子どもコーナーでかき氷屋さんをさせていただきました。

実は今年、別の催し物でかき氷を売る機会があり、密かにかき氷を研究していたのです。例えば氷を作るときは専用の容器に水を入れて凍らせますが、その時容器を梱包などで使われるプチプチに包み設定を「弱」にした冷凍庫にいれます。

なぜかと言うと、ゆっくり凍らせるほど透明度が上がり不純物が少なく澄んだ氷を作ることができるからです。またかき氷機は2つ用意し、上はフワフワで中はシャリシャリの食感になるように工夫しました。

それだけこだわった特製かき氷、初めはなかなか売れなかったものの、お昼過ぎからどんどんと売れ始め準備していた50杯すべて完売しました。中には3回も4回も買いに来てくれた子もいてとても嬉しかったです。

そしてなによりも北海道大学民謡研究会合唱団わだちの皆さんがお手伝いに来てくれたのですごく助かりました。元気いっぱいの学生の皆さんと交流できたことや、子どもたちをはじめたくさんの笑顔に出会えたことがとても良い思い出になりました。

ご来場いただいた皆さん、実行委員会の皆さんどうもありがとうございました。来年の開催が今から待ち遠しい思いです。

Published by