最後まで全力

市議会でも選挙の話題で持ちきりです。ある民進党議員は希望の党との合流について「中央本部は地方のことは何にも考えていない」と憤り、自民党議員は「会社で言えば吸収合併だ」と驚いています。情勢が刻一刻と変化する中で2日現在、民進党の枝野氏は、希望の党に合流しない前衆議院議員を中心に、新党を結成する方針を固めたと報道されています。このことで再び野党共闘が動き出し、安倍政権打倒の本当の「希望」が見えてきます。

 

北海道新聞の世論調査によると比例代表選挙の投票先を共産党に決めていると答えた人は、2014年の解散時4%に比べ今回はその倍の8%になっています。朝の宣伝でもチラシの受け取りが増え、期待と関心が大きくなっていると感じます。候補者以外の音の出せる宣伝は今週いっぱいまでですが、私も街頭で最後まで訴えぬく決意です。

朝の宣伝と言えば、先日子ども医療費助成について演説していると通りかかった小学生が「なんで1年生までなんだよー!」と私に向かって叫ぶんです。まさにその通り!市長の公約である子ども医療費助成が来年度から拡大されることになりました。しかし拡大された対象が小学校1年生まででは、あまりにもお粗末ではないでしょうか。例えば対象を小学校6年生にまで拡大するのにかかる予算は約24億円、大型再開発事業などを見直せば十分に財源を確保することができます。

第三回定例議会は2017年10月31日まで、選挙も議会も最後まで全力です。

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