駐輪場の汚れ対策実現へ

感染症の原因

ハトは、その群れをなす習性や旧約聖書で平和な世界への案内役として描かれたことから、平和の象徴とされています。しかし残念ながら、ハトの糞や羽毛は感染症の原因となるウイルスや病原菌を運んだり、アレルギーやぜん息を引き起こすと言われています。

栄町駅では、2番(イオンと隣接する)出入口の換気塔をハトがねぐらとしてしまい、糞が壁をつたって駐輪場のある地面まで汚していました。

さっそく交通局に対応を求めたところ、清掃作業を行うための足場を作るためには特別に費用がかかるため、来年度(2018年4月以降)に予定されている栄町駅の全ての出入口の上屋の改修工事と合わせて清掃することと、ハトがとどまらないようにするためのネットを新たに設置することが決まりました。また今月中には、足場を組まなくても可能な範囲で清掃してくれるとのことです。今回の問題は駐輪場の整理員の方から要望があり対応させていただきました。皆さんの身の回りでもお気づきの点がありましたら是非お知らせください。

 

海外視察700万円(自民党、民進党、無所属)

さて、札幌市議会では自民党、民進党、無所属の総勢11人の議員が8年ぶりとなる海外視察を行いました。期間は、7日間で、費用は700万円を超えるとのことです。この間私たち共産党市議団は、市民の暮らしと地域経済が好転しているとは言えない中で、税金を使った海外視察は行うべきではなく、廃止も検討するべきだと主張してきました。

各会派は書籍や資料から学ぶことや専門家から話を聞くなど、視察以外にできることを考えることが大切です。

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