架け橋のような存在

私には小学2年生の姪っ子と5歳になる甥っ子がいます。昔はよく肩車をして遊びに出かけましたが、もうそれもできないくらい大きくなりました。子どもの成長はあっという間で、上の子は学校で九九を習っていると聞いて驚きました。

このあいだ実家で、朝の宣伝で配るチラシを折っていると、2人が手伝うと言ってくれました。一枚一枚丁寧に折ってくれて「くり返しの作業だけど意外とおもしろいね」と大人みたいなことを言っていました。

2人が一生懸命折ってくれたチラシを心を込めて配りたいと思います。

先日の北海道新聞に中学校人権作文コンテストの道内最優秀賞に選ばれた4つの作文が掲載されていました。その中の中学2年生の女の子の「障がいの意味」という作文にとても感動しました。

障がい者をバカにする人に疑問を持ち、障がいとは何かを考えている時に、障がいを持つ方が「障がいを持つ人を神様は普通の人より何倍も強く、生まれる時に作ってくれたから大丈夫です」「障がいは私の個性の一部です」と言ってるのを見て、障がい者をバカにする友達にきちんと注意をして納得してもらえた経験が綴られているのですが。

最後の「個性をバカにされたら嫌なのは皆同じだ。私だってそうだ。だから私は、障がいのある人と障がいのない人の架け橋みたいな存在でありたいと思う。」という言葉がすてきで、今回の議会でも障がいにかかわる質疑を行いますが、私も架け橋を担えるように力を尽くします。

 

Published by