人も動物も幸せに

署名活動などでお宅訪問させていただく際に実は楽しみなことがありまして、それはそのお宅で飼われているワンちゃんや猫ちゃんに会うことなんです。人懐っこい子もいれば警戒してなかなか近づいてくれない子もいますが可愛い姿にとても癒されますし、私も犬を2匹飼っていますので会話のきっかけにもなります。

2018年1月26日「動物愛護管理推進計画」が市議会で報告され、私は「10匹以上の猫をそのまま残して引っ越してしまった人がいて、地域に野良猫が増えて住民が困っている」事例や、犬だけでなく猫も登録を義務付けている自治体があることを紹介し、多頭飼育や野良猫の問題への対策強化を求めました。

市は10匹以上飼育する場合の届け出の義務付けや、エサやりの防止・不妊手術の対応に力を入れていくといいます。2016年に福岡県の60代の女性が感染症により死亡した事案では野良猫からの感染が疑われているように市民の命にかかわる問題です。人も動物も幸せに暮らせる、そんな札幌市を目指します。

さて先日の北海道新聞に都心アクセス道路を考える市民の会が実地調査の結果を公表したという記事が掲載されました。「道路整備の想定区間約4キロにある交差点24ヵ所のうち右折専用レーンが設置されているのは3ヵ所のみで、右折待ちの車が直線車線をふさぎ混雑を招いている。混雑は交差点の改良で改善できる。」と指摘しています。こうした市民団体の皆さんとも協力して建設計画を中止に追い込んでいく構えです。