除雪の課題について質問

北海道弁「そだねー」が大きな話題となりましたが、テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」では2週にわたり北海道が特集されました。番組では冬に0度以上気温が上がると暖かいと感じる感覚の違いや、節分には落花生をまいているという文化の違いなどが取り上げられました。とりわけジンギスカンについては首都圏でのブームもあり詳しく特集されました。

一言でジンギスカンと言っても円型にスライスされたロールラムやマトン、タレに浸した味付きジンギスカンがあり、どれも甲乙つけがたい美味しさです。司会者が「どれが一番お好きですか」と北海道出身のゲストに聞いたのに対して、タカアンドトシのタカが「子どもが3人いて、誰が一番好きか?と聞くようなもん」と答えたのにはたいへん共感いたしました。ちなみにタレもベル派とソラチ派に分かれるのですがその話はまた今度。

北海道の最大の特徴といえば一年の半分は雪に覆われるということではないでしょうか。私は何度も除雪の課題について質問をしてきましたが、今回は1人乗りグレーダーの問題について取り上げました。

これまで2人乗りだった除雪グレーダーが排ガス規制などで1人乗りしか生産されなくなっています。「1人乗りではベテランが隣に座って若手を直接指導することができなくなる」「安全の確保はどのように行うのか」など質問し、技術を継承していくための施策と徹底した安全確認を求めました。引き続き除雪体制の充実を追求します。