批判を「封印」オール与党

批判ゼロという政治はありえない、たとえ与党であっても問題があればトップを批判する。それは国政においても地方政治においても変わらないスタンスであってほしい。

球場移転問題

日本ハムファイターズの移転問題で、市民から批判が相次いでいます。日本ハムは、札幌ドームと永年的な契約を結びたいことと、運営費用の負担割合の見直しを求めていましたが札幌市側はこの申し入れを何度となく断っています。このような交渉過程を検証し、誘致失敗の要因を明らかにすべきです。
しかし市議会与党である民主市民連合も、市議会野党の自民党・公明党も「市はできる限りの努力をした」と擁護し市長の責任を問うような批判を封印しています。

来年の選挙で自民党は独自候補を立てずに秋元市長を推薦する説が有力です。オール与党市政に対峙する「ものが言える」共産党市議団の役割がますます重要です。

札幌ドーム

市に清掃をお願い(北16条東15)

さて、先日通りかかった公園があまりも汚かったため市に清掃をお願いしました。北16条東15丁目のあざみ公園ですが、空き瓶やペットボトル・たばこの吸い殻をはじめ、薬品が入っていたであろうポリタンクや長靴、壊れた傘や自転車などありとあらゆるゴミが散乱していました。近所の保育園や幼稚園もこの公園を利用しており、子どもが遊ぶ環境として危険です。さっそく市に要請したところ、翌日清掃が行われました。

雪が溶け道路のデコボコや公園遊具の破損が目立つ季節です。お気づきの点がございましたらお知らせください。

 

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