大型開発ゆるさず、高齢者・子どもたちが安心して暮らせる札幌に: 平岡だいすけ市議、街頭から訴える

6月5日、日本共産党の平岡だいすけ市議会議員は、5か所で後援会員とともに街頭宣伝にとりくみました。

平岡市議は、「来年4月には地方選挙、夏には参院選挙が予定されています。嘘とごまかしで暴走を続ける安倍政権に退陣を!その審判をくだす選挙にしようではありませんか」と呼びかけました。また「オール与党市政の中、ムダな大型開発、都心アクセス道路の建設計画が進められています。わたしたち日本共産党は『キッパリと建設は中止せよ』と訴えています。この都心アクセス道路は、札幌新道から大通までつなぐ4キロにおよぶ新しい高規格道路の建設です。混んでもいない道路を緩和するために1040億円をつぎ込む、そんな道理はありません」と主張しました。

「いま札幌市は、70歳以上の方を対象に、公共交通の交通費の一部を助成する敬老パスを発行しています。わたしたち日本共産党は敬老パスをタクシーでも使えるようにしてはどうかと提案しています。高齢者の外出支援を促すもので、大変高齢者に喜ばれる施策ではないでしょうか」と語りました。さらに平岡市議は「わたしたち日本共産党が提案しているのは、子どもの医療費の無料化の拡大です。札幌市は小学校1年生にまで拡大しましたが、小学校6年生、そして中学生にまで医療費無料化を拡大すべきと、わたしたちは提案しています。小学校6年生にまで医療費無料化にかかる予算は約24億円です。大型開発を見直せば十分に産み出すことのできる財源です。子どもたちを安心して育てられる札幌市をつくるため、引き続き市議会で求めていきたい」と訴えました。

平岡市議は、4日夕方にも通勤・通学帰りの方に向け、街頭から訴えました。

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