札幌の水道料金はなぜ高い?

こまめに水を飲むことは健康に良いと聞き、1日2リットルくらいの水を意識して飲むようにしています。とくに朝と晩に白湯を飲むようにしてからは体が温まりやすくなり、朝の目覚めが良くなりました。

また千葉大学が、1週間に7回以上湯船につかって入浴する高齢者は、週2回以下の人に比べて要介護認定のリスクが約3割減少するとの調査結果を発表しました。そんな飲んでよし、つかってよしの水にまつわるお話です。

札幌の水道料金が高くて驚いた

先日、他県より引っ越して来られた方から「札幌の水道料金が高くて驚いた」との話を伺いました。それもそのはず、使用量にかかわらず毎月かかる基本料金は全国で北海道が一番高いのです。

水道局に聞いたところ、札幌の場合は水道事業の始まりが昭和12年と他都市に比べて遅く道路などのインフラ整備と工事時期が重なったために借金が多いことと、冬場に水道管が凍結しないようにするための工事に費用を要するため料金が高いとのことでした。

消費税が10%になれば

しかし、消費税が10%になればその分水道料金も値上がりになりさらに家計を圧迫します。他の市町村ではひとり親家庭や生活保護世帯、老齢福祉年金受給者などを対象とした減免制度があります。

「水濁れば即ち尾を掉う魚なし」~政治が正しくなければ、市民は安心して生活を楽しむことができない~との言葉もあります。減免制度の創設や将来的に料金を引き下げることができないのかを引き続き調べていきたいと思います。

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