団地の改善を求め、要望書を提出

5月7日、宮川じゅん道議と平岡だいすけ東区くらし・生活相談所長は、市営住宅東新道団地の自治会長とともに札幌市都市局住宅管理課に対し、団地の改善を求め要望書を提出、交渉を行いました。駐車場の白線の引き直しや草木の剪定など複数の課題を現地調査の結果を踏まえ、まとめて要望しました。
例えば敷地内の草木の剪定には年間30万円ほどの予算を組んでいますが足りておらず、堅く尖った樹木が歩道まで伸びている危険な箇所があります。小学校が近く児童の通学路にもなっているため、剪定の支援を求めたところ、自治会長の立ち合いのもと調査し適切に対応するとの回答がありました。他に水道のハンドルレバーの経年劣化による破損やロスナイ換気扇の不備により天井が抜ける事例が相次いでいることについても改善に向けて前向きな回答がありました。
東新道団地のみならず全市的に重大な問題となっているのが駐車場の空きスペースへの対応です。高齢化にともない駐車場の空きが増えており、東新道団地では三分の一が使われていません。大変なのは冬場です、駐車場利用者からは除雪費を集めることができますが空きスペースの場合は除雪費を受け取ることができないまま雪を片付けなくてはなりません。市には空きスペースの活用や自治会への補助など解決策を講じるよう求めました。
他にも転んで骨折してしまう人が続出している危険なスロープの改修工事や、集会所の修理を要望し自治会と市とともに解決することを約束しました。

宮川じゅん道議と現地調査をしました。

団地の自治会長、宮川じゅん道議とともに市へ要望・交渉
(5月7日)

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