治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願に参加して

5月15日、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願に参加しました。
北海道代表団には南空知から二人の青年も参加し、集会は熱気あふれるものとなりました。共産党からは仁比聡平・山添拓参議院議員が参加し、戦前戦中の治安維持法を再現する東京都の条例に触れました。昨年共産党を除く全会派が賛成し可決された「東京都迷惑防止条例の改正」は表向きはストーカーの規制強化ですが官邸前デモなども取り締まりの対象となり「安倍ヤメロ」といったプラカードを掲げれば逮捕される可能性もあるとのこと。国民の声を押し込んで戦争へと突き進む現政権に強い憤りを感じるとともに、国会請願の意義を再確認しました。
肝心な請願はというと被害者である菱谷良一さんと共に議員事務室を訪問するも、国会開会中ということもあり直接請願することが出来ませんでした。札幌市をはじめ407の地方議会で意見書が採択されていることと全国で集めた署名を力に運動を強め、機会を頂ければまた参加したいと思います。

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