決断のものさし

このたび衆議院北海道小選挙区2区の予定候補となり、野党統一候補となるべく奮闘する決意を表明しました。「悪しき政治を終わらせる」という志をもって各政党や諸団体の要請にも応えていく構えです。
数年前の私であれば国政選挙に挑戦すると決断できなかったでしょう。しかしこれまでの経験がその一歩を踏み出す勇気を与えてくれました。
昨年の地方選挙の投開票日の翌日、私はお世話になった方々へ電話をかけました。皆さん「また頑張ろう」と言ってくれましたが、太田秀子さんには「今後の身の振り方に悩んでいる」と打ち明けました。太田さんは直ぐに「そんなこと言わないでほしい。あなたは党にとって希望なんだ」と話してくれました。電話を終えるとだんだん胸が熱くなり、その日のうちに「次も絶対に頑張るぞ!」という気持ちに切り替わっていました。
将来を心配し慎重に悩むことも大切ですが、自身の行動を「希望」と思ってくれる人がいるのであれば私の決断はシンプルです。力不足に思う方もいるかも知れませんがどうか挑戦させてください。
また地方でも国政でも私の目標は「社会を変えるために党の政策を実現させる」ことです。これまで通り実直に政策を訴えぬいていきたいと思いますし、とくに消費税減税は経済を立て直すための土台だと力を込めて語りたいと思います。

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