都心アクセス道路、12435筆の反対署名を市に提出、申し入れ

 8月28日午後、「都心アクセス道路に反対する市民の会」は秋元市長に対して、12435筆の反対署名、206の団体署名を提出し、都心アクセス道路の建設中止を求めました。
 代表世話人である渡辺達生弁護士は申し入れ文書を渡し、署名を渡したあと趣旨を伝えました。「コロナ下で、無駄な事業の見直しをして、コロナ対策に予算をまわす」「生活インフラの老朽化が顕著なもとで、ここに予算をつける」「豪雨災害がつづくもとで、地下建設案は問題ではないか」「右折レーンの設置で対応できる」など、アクセス道路の建設中止の意見を伝えました。平岡だいすけ2区候補も申し入れにのぞみました。

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