新しい政治〜ともに…共産党議員ら街頭から訴え〜札幌市で

北海道では29日、日本共産党の畠山和也前衆院議員と平岡だいすけ衆院道2区候補が札幌市東区4カ所で宣伝しました。後援会員が声援を送りました。

 畠山氏は、党が憲法や経済、民主主義の問題などあらゆる分野で安倍政権と対決してきたと強調。「国民の一人ひとりの声が政治を動かしています。市民と野党の共闘を前に進め、自民党政治を大本から切り替えるため全力を挙げます」と力を込めて訴えました。

 平岡氏は「コロナ感染拡大で国民が重大な危機に直面している時こそ政治の役割が重要」とし、「国会を直ちに開き、新首相のもとで質疑を行い、コロナ対策をはじめ国政の重要問題で十分な審議を」と求めました。

 聞いていた男子学生(20)は「両人の話から、政治は身近なものと感じた。国民に目を向けた政治をしてほしい」と話しました。

(8/30付「しんぶん赤旗」掲載)

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