国民の苦しみに寄りそった政治を―モエレのつどい

 日本共産党札幌東区モエレ後援会は8月30日、「共産党のつどい」を開き、11人が参加しました。このつどいには平岡だいすけ衆院2区予定候補、宮川じゅん道議、太田秀子市議が参加して報告などを行いました。
 平岡氏は、この間受けてきた生活相談などを紹介し、コロナに関する相談が多く、「2人の子どものシングルマザーの方が2つのアルバイトを掛け持ちで生活してきたが、2つとも雇止めにあった」など様々な声を聞いてきた。この声にこたえるよう政策化してきたい。困った時にこそあたたかい政治が必要と、総選挙への決意を述べました。
 宮川道議と太田市議は、新型コロナ禍でわかった政治の役割、寿都町の核のゴミ問題、新幹線の延長、アクセス道路などの問題を語り、国民の苦しみに寄りそった政治が求められていると、畠山和也前衆院議員、平岡氏とともに自民党政治を変えることに全力をあげる決意を述べました。

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