戦争法の廃止を求める宣伝

「戦争法の廃止を求める北区民の会」が、強行採決から5年となる9月19日地下鉄麻生イオン前で、定例の「19日宣伝」を行いました。区民の会代表今橋直弁護士や北区革新懇代表などが次々と訴えました。平岡だいすけ日本共産党小選挙区2区国政対策委員長も連帯・参加して訴えました。「歴史的偉業」とまで絶賛し、「安保法制で日本はアメリカの戦争に役立つ」との在日米大使館が戦争法強行成立前後に米国に伝えた秘密公電について紹介し、市民と野党の共闘で「安倍政治」を転換し、戦争法を廃止させようと訴えました。約50人が参加。高校生や中年の女性グループなどが「何をやっているの?」と注目・感心を寄せていました。

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