繰り返される悪夢

最近「自分の家に侵入者がいて悩まされる」という夢を三度続けてみました。気になったので夢占いで調べてみると「病気や不幸をあらわしている」とでたので不安に思っていると、数日後見事に風邪をひいてしまい寝込んでしまいました。

幸い薬を飲んでゆっくりと休むとすぐに元気になりましたが、夢占いが当たっていて驚きました。私は昔から眠りが浅く夢を覚えているほうなので、これからは少し気にしてみようかなと思いました。

いま安倍政権のもとで戦争の悪夢が繰り返されようとしています、廃棄したとして情報開示を拒んできた南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の昨年7月の日報がみつかりました。日報には「激しい銃撃戦」や「砲弾落下」などの記載や「戦闘」という表記が複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が実際に起きていたことを裏付ける内容です。

「元自衛隊が本気で反対する理由」という本が先日発売されました、実はこの中に元自衛隊員の私の友人のインタビュー記事が載っています。友人も含めてこの本を通じて元自衛隊員の方たちが語っているのは、「安全なところで後方支援をすると言うが、戦場に安全なところはない」ということと「OBだからこそ現職の自衛隊を戦場に送らないために声をあげるんだ」ということです。

改めてなぜ私が日本共産党員なのか、なぜ本気の野党共闘が必要なのか気づかされました。
今年こそ安倍政権の悪夢を終わらせましょう。

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「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」賛成討論 – 平岡大介

平成28年度第3回定例議会の最終日、10月31日の本会議で「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」の賛成討論を行いましたので、その内容を掲載します。
結果は自民・公明・維新が反対しこの意見書は否決されました。

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以下討論内容
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私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっております意見書案第15号「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」に賛成する立場で討論を行います。
この意見書案は、民進党市民連合および改革、無所属、市民ネットワーク北海道との共同提出によるものです。

政府与党は本日、TPP承認案の委員会での採決を強行し、明日、衆議院本会議を通過させる構えを見せるなど、重大な局面を迎えています。

政府与党は「国民に丁寧に説明する」と言いながら、8,400ページを超える協定関連文書の和訳は2,400ページ分にとどまり、公表された交渉経過資料は表題以外はすべて黒塗りという極めて不誠実な対応です。交渉の直接の担当者だった甘利前大臣のもとで秘密裏に進めてきた内容を含めた交渉の全経過の情報開示は国会での徹底審議にとって不可欠です。

また政府は影響試算で「主食用の輸入米が増えても、輸入米の価格は国産米と同水準のため、コメへの影響はゼロだ」としてきましたが、外国産の安いコメが、国産米に近い価格で流入しているかのように見せかける、いわゆる「輸入米価格偽装問題」が9月に発覚し、日本農業新聞の調査では、回答したすべての商社が、「輸入米は国産米と比べて2割安い」と回答したことは、政府の影響試算の前提を揺るがす大問題です。

そもそも農産物重要5項目の関税撤廃は、明白な「国会決議」違反です。「聖域」とされた5項目のうち、3割の品目で関税が撤廃され、残りの7割も関税率の引き下げなどが行われ、「無傷」な品目は一つもないばかりでなく、協定発効7年後の再協議規定で、関税撤廃に向けた協議が約束させられています。

さらにTPP協定は農業のみならず、あらゆる分野が規制緩和の対象となります。
例えば、遺伝子組み換え作物や輸入食品の急増で、食の安全が脅かされることや。
アメリカの製薬会社が薬価決定に影響を及ぼし、現在の安価な薬の供給が減り、薬価が高止まりすること。
公共事業や地域経済が外資に開放され、労働分野での賃金低下、非正規雇用の増加、労働条件の悪化をもたらし。地方自治体が中小企業支援のために定めた「中小企業振興基本条例」や「公契約条例」などの規定自体が、多国籍企業や投資家から損害を受けたとして、訴えることができる仕組みが盛り込まれています。このように国の主権をも侵害して多国籍企業による支配をもたらすことになりかねないISDS条項の問題など、広い分野で影響を及ぼします。

共同通信が行った世論調査では、約7割の国民が慎重審議を求めています。

政府は正確な情報開示と国会での徹底審議という責務を果たすべきです。地球規模での食料不足が大問題になっているときに、自国の農業を壊し、食料を外国に頼る国にする、そして食の安全・医療・雇用などあらゆる分野で深刻な影響を及ぼす。この「亡国の道」を進む、TPP協定の調印・批准は行うべきではないと、本議会から国に対して意見をあげるべきであると申し上げて私の討論を終わります。

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札幌市 地下鉄栄町駅で早朝の訴へ – 平岡だいすけ 2016年4月8日

4月8日、札幌市 地下鉄栄町駅で早朝の訴えを行いました。

【北海道5区:衆議院補欠選挙】について、お願いしました。

ご承知のように、日本全国がマスコミも含めて注目している選挙です。

「北海道5区にお知り合いの方がおりましたら、『ぜひ選挙に行って』と声をかけてください」と訴えました。

東区は選挙区ではありませんが、いまの政治を考えるにふさわしい問題がたくさん争点になっています。

(厚別区、江別市、石狩市、千歳市、恵庭市、北広島市、当別町、新篠津村)は4月12日告示です。

【札幌市議会での自民党議員のひどいヤジ】について、私の意見をお話ししました。

ニュースなどで何度も報道されていますが、小形かおり議員の発言中に、「精神鑑定受けたほうがいいんじゃないのか」とヤジを飛ばしたことが、大きな問題となっています。

勝木議員の本音は:精神障がい者への差別、まじめに戦争法案を考えている市民への言葉の暴力です。最初、勝木議員はヤジを否定していましたが、事実を突きつけられて認めざるを得ませんでした。

全国的に自民党議員の不適切な発言、不祥事が毎日のようにニュースで流され、「不祥事全国マップ」まで作られてしまいました。札幌市議会でも事件が起きてしまいました。本当に残念です。

また、この問題で自民党と公明党は懲罰決議にも反対したことを報告しなければなりません。

配布したミニ宣伝物「東区民報号外、平岡だいすけ版」:「保育園落ちたの私だ」もみなさん受け取ってくださいました。ありがとうございます。

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2016-04-01 平岡だいすけA5チラシ

「保育園落ちたの私だ」 – 平岡だいすけ 札幌市に待機児童解消など求める

42373443_m保育園の入園選考で子どもが落とされた母親のブログに共感が広がり、「実際に起こっているのか確かめようがない」と平然と述べた安倍首相に対して父母が怒りを爆発させて
います。

国会前には「保育園落ちたの私だ」というプラカードを手にした父母たちが集まり、高校生が「保育士目指しているの私だ」と保育士の待遇改善を訴えるまでに発展しています。

保育所に入りたくても入れない待機児童は、北海道には約7万2千人、札幌では1200人以上もいます。

私、平岡だいすけは札幌市議会で

  • 認可保育所を増やして待機児童解消を行なうこと
  • 認可保育所は園庭があることなど保育の質が保たれる施設にすること
  • 保育料を軽減すること
  • 保育士の待遇改善を行なうこと

を求めています。札幌市はできるだけお金をかけないように「国のせいだ」と責任転換をしていますが、子どもを健やかに育てられる環境をつくるために今後も頑張ります!