「ダイちゃんに叱られる」 – トキメキの4年間

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」(^^)/

「チコちゃんに叱られる」という番組をご存知かと思います。5才のチコちゃんの素朴な疑問にゲストが答えるという番組で、知らないでいるとチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られてしまいます。

トキメキ

番組でこんな質問がありました。「大人になるとなぜ1年がだんだん早く感じるようになるの?」というものです。

答えは・・・1年が早くすぎると感じるひとは人生にトキメキが無くなったから、だそうです。

例えば子どもは、目の前にハンバーグがあると「やったーハンバーグだ」「ハンバーグはどうやって作るのかな?」「このニンジン星の形をしている」と新しい発見や疑問、驚きなどたくさんのトキメキがある。しかし大人になるとただ見慣れた料理を食べるだけになり、トキメキを忘れてしまった大人の1年はあっという間に過ぎていきます。

冷静さも

私にとってこの4年間はたくさんの疑問と気づき、悔しさや喜びなどトキメキの連続でした。

議会では市民の声を大切に感情をこめてたくさんの質問をしてきましたが、あまり感情的になりすぎると空回ってしまうので冷静さも大切にするようにしました。

すると他の会派の議員から「最近ダイちゃん怒ってないね」と言われたほどです。さしずめ「ダイちゃんに叱られる」といったところでしょうか。

まだまだ解決しなくてはならない課題、前進させなくてはならない政策がたくさんあります。必ず再選を果たし、さらにパワフルに市民の願いを実現させます。

議会も選挙も最後まで全力で頑張ります!

札幌の水道料金はなぜ高い?

こまめに水を飲むことは健康に良いと聞き、1日2リットルくらいの水を意識して飲むようにしています。とくに朝と晩に白湯を飲むようにしてからは体が温まりやすくなり、朝の目覚めが良くなりました。

また千葉大学が、1週間に7回以上湯船につかって入浴する高齢者は、週2回以下の人に比べて要介護認定のリスクが約3割減少するとの調査結果を発表しました。そんな飲んでよし、つかってよしの水にまつわるお話です。

札幌の水道料金が高くて驚いた

先日、他県より引っ越して来られた方から「札幌の水道料金が高くて驚いた」との話を伺いました。それもそのはず、使用量にかかわらず毎月かかる基本料金は全国で北海道が一番高いのです。

水道局に聞いたところ、札幌の場合は水道事業の始まりが昭和12年と他都市に比べて遅く道路などのインフラ整備と工事時期が重なったために借金が多いことと、冬場に水道管が凍結しないようにするための工事に費用を要するため料金が高いとのことでした。

消費税が10%になれば

しかし、消費税が10%になればその分水道料金も値上がりになりさらに家計を圧迫します。他の市町村ではひとり親家庭や生活保護世帯、老齢福祉年金受給者などを対象とした減免制度があります。

「水濁れば即ち尾を掉う魚なし」~政治が正しくなければ、市民は安心して生活を楽しむことができない~との言葉もあります。減免制度の創設や将来的に料金を引き下げることができないのかを引き続き調べていきたいと思います。

「初めて市議会議員に世話になった」・・・住民の方から喜ばれました

東区北19条8丁目〜9丁目付近の歩道がデコボコになっており、地域住民の方から「転んで怪我をした人もいる。何とかして欲しい」と要望を頂きました。

さっそく現地を調査し土木センターにアスファルト舗装をお願いしたところ、広範囲にわたり舗装工事が行われました。
住民の方からは「初めて市議会議員に世話になった。これからも地域のために頑張ってほしい」との嬉しい言葉を頂きました。

道路の陥没など、お気づきのことがありましたらまずはご連絡ください。

 

公園トイレの3K

トイレの新3K

公園のトイレにどのようなイメージをお持ちですか。多くの方が「暗い・臭い・汚い」と感じているのではないでしょうか。私はこの負の3Kを「きれい・快適・かっこいい」の新3Kに変えていきたいと思い先日質問に立ちました。

当選した年の議会でトイレットペーパーの設置について求めたところ、大通り公園のトイレにトイレットペーパーが設置されるようになりました。しかし、多くの市民と観光客が訪れる札幌の顔である公園のトイレとして改善点はまだあります。
例えばオータムフェストなどのイベント時期には清掃が全く追い付いておらず汚れっぱなしです。また、個室の便器の形の表示案内がなく不親切。高齢者や海外からの観光客に不便な和式。殺風景な外観などあげればキリがありません。
市は清掃についてイベントの運営委員会と話し合うことと、案内表示を設置すること。洋式化や観光地にふさわしい外観については建て替えのときに考えたいと約束しました。

トイレの平岡!?

私がかつて飲食店で働いていたときは、毎日トイレをピカピカに磨いていました。それはどんなに料理が美味しくても、接客が素晴らしくてもトイレが汚ければ全てが台無しになってしまうからです。

いろいろな指摘と提案に議場からは「トイレでこんなにたくさん質問できるのか」と声があがるほどでしたが、私は大通り公園のみならず公園のトイレがもっと市民に使いやすいものになるよう引き続き研究を深めたいと思っています。
いつか「トイレの平岡」と呼ばれるまで。

主導権握られる安倍外交

営業は足で稼げ?

皆さんは普段パートナーと手を繋いでいますか。久しく手を繋いでいないのであれば付き合いたての頃を思い出して繋いでみて下さい、面白いことが分かるかも知れません。

「営業は足で稼げ」なんて言葉があります。顔を合わせる回数が増えるほど客が営業マンに対して親近感を抱き契約に繋がるという考え方です。果たしてそのような手法が世界の外交で通じるでしょうか。

事実上合意させられた!

総理就任から5年間で76か国を訪問し600回の首脳会談を行ってきたという安倍政権の「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」の結果、朝鮮半島を巡る外交は蚊帳の外、ロシアのプーチン大統領からは前提条件なしの平和条約締結が呼びかけられ、米国のトランプ大統領の威圧に屈してこれまで拒否してきた自由貿易協定交渉開始に事実上合意させられてしまいました。

私が注目したのはトランプ大統領の握手の仕方です、安倍首相の手を下から掴み引き寄せ片方の手でポンポンと叩く仕草を見せました。

これはさながら男性が女性をダンスに誘うように手を差し出し、「私がリードするから任せておきなさい」と言っている様です。安倍首相は完全に主導権を握られているのでしょう。

パワーバランス

実はこのように手の繋ぎ方でパワーバランスがわかってしまうのです。繋いだ時に手のひらを上向きにし下から支えるように握っているほうがリード役ということになります。無論、我が家では妻が下です。

日本の外交は米国の言いなりにならずに農林水産業を守り、憲法に基づく平和外交に精力を注ぐよう改めるべきです。

今夏の挑戦

3年前の選挙で当選させていただいてから任期最後の夏を迎えます
議会で質問してきたことが実を結んだり、いただいたご相談を解決することができたりと議員活動を通して確かな手応えを感じています。

私は今年の夏挑戦したいことがあります。それは東区役所前駅周辺の交差点に横断歩道をつくることです。
詳しくは北13条東8丁目の交差点にある歩道橋の下に横断歩道をつくりたいのです。

皆さんもご存知の通り、東8丁目篠路通りに面した東区役所前駅周辺は区役所や駅の利用者・スーパーの買い物客も多く、日中は車だけでなく歩行者もたいへん多い地域です。しかし交差点の3ヵ所に横断歩道はあるものの、南側の東西を行き来する道路(レストランとんでんと東光ストア間の道路)に横断歩道はありません。

小学生の通学路にもなっていることからも歩道橋はありますが、階段をのぼりおりすることが困難な高齢者や障がい者も多く、車のないタイミングを見計らって斜め横断する方も多く見かけるところです。南北の信号が赤になれば必然的に車は停止することになり、横断歩道ができても交通の妨げにはなりません。

さらに地域住民が暮らしやすくなるように、交通事故が起きないようにとの思いで今年の夏は熱く!熱く!汗をかいていきたいと思います。

安倍政権に三行半を突きつけよう

夫や妻が浪費家で節約をしても家計のやりくりが大変!という話をよく耳にしますが、総務省が調べた離婚原因ランキングの6位はパートナーの浪費です。
いま国会では2018年度の予算を決めるための議会が開かれていますが、安倍政権のパートナーになったつもりで厳しくチェックしていかなくてはなりません。

まず安倍政権がやろうとしているのは、国民に保障されるべき生活の最低ラインの引き下げです。1月から3月までを含めた「15カ月予算」では、軍事費を2,500億円も増やす一方で、生活保護の基準を切り下げ、生活保護費を671億円減らします。最低賃金は生活保護を下回らないようにとされているため、最低賃金が低いまま放置されてしまいます。また小中学生の給食費や教材費を支給する就学援助が受けられなくなる世帯が増えるなど、ほかの多くの制度にも影響します。

さらに所得税の増税対象を年収850万円超に引き下げる「サラリーマン増税」。1回の出国につき1,000円を徴収する出国税などの個人向けの増税も盛り込まれました。
憲法の改正についても、9条に自衛隊を明記しても「活動範囲は変わらない」と言うならば約850億円もかけて国民投票を行う道理はありません。
離婚原因ランキングの1位は性格の不一致です、国民には重い負担を強いる一方で、自分のやりたいことには国民を欺きお金をかける。こんな性格の合わない安倍政権には三行半を突きつけようではありませんか。

人も動物も幸せに

署名活動などでお宅訪問させていただく際に実は楽しみなことがありまして、それはそのお宅で飼われているワンちゃんや猫ちゃんに会うことなんです。人懐っこい子もいれば警戒してなかなか近づいてくれない子もいますが可愛い姿にとても癒されますし、私も犬を2匹飼っていますので会話のきっかけにもなります。

2018年1月26日「動物愛護管理推進計画」が市議会で報告され、私は「10匹以上の猫をそのまま残して引っ越してしまった人がいて、地域に野良猫が増えて住民が困っている」事例や、犬だけでなく猫も登録を義務付けている自治体があることを紹介し、多頭飼育や野良猫の問題への対策強化を求めました。

市は10匹以上飼育する場合の届け出の義務付けや、エサやりの防止・不妊手術の対応に力を入れていくといいます。2016年に福岡県の60代の女性が感染症により死亡した事案では野良猫からの感染が疑われているように市民の命にかかわる問題です。人も動物も幸せに暮らせる、そんな札幌市を目指します。

さて先日の北海道新聞に都心アクセス道路を考える市民の会が実地調査の結果を公表したという記事が掲載されました。「道路整備の想定区間約4キロにある交差点24ヵ所のうち右折専用レーンが設置されているのは3ヵ所のみで、右折待ちの車が直線車線をふさぎ混雑を招いている。混雑は交差点の改良で改善できる。」と指摘しています。こうした市民団体の皆さんとも協力して建設計画を中止に追い込んでいく構えです。

新成人

新成人の皆さんおめでとうございます。私は9年前の新成人ですが今年も成人式に来賓として参加させていただきました。式典では新成人代表の言葉や市長からの祝辞のほかに来賓者の紹介もあります。名前を呼ばれてその場で一言挨拶をするのですが。2,500人以上の新成人がいるつどーむでは普通の声量では届きません(マイクはありません)。昨年参加した際には「声が小さいぞー」とヤジを飛ばされてしまいましたので、今年は元気いっぱい大きな声で「おめでとうございまーす!」と叫びました。すると「いいぞー!」という掛け声が返ってきました。

時としてかしこまることも大切ですが、やっぱり若い皆さんには元気に思いを届けるのが一番ですね。元気があればなんでもできるとまでは言いませんが、元気があればなんとかなることもあります。成人を迎えた皆さんにはどんな時も元気いっぱい希望を持って進んで頂きたいと思います。

同時に二十歳という節目に憲法について立ち止まって考えてほしいと願います。ある大学の講義で「憲法とは○○が○○に守らせるルール」この空欄に入る言葉を学生に尋ねたところ、その8割が「国家が国民に守らせる」と正解とは逆の回答でした。

違憲である安全保障関連法の成立や憲法の改定について、憲法の目的やあり方を正しく理解していれば今の政治の異常さが見えてくると思います。若い皆さんが「仕方がない」と社会に流されてしまわないよう、憲法や政治についてわかりやすい伝えることも私の果たすべき役割だと思っています。

現場に足を運ぶ : 2018年 新年おめでとうございます

新しい年があけました。日ごろのご支援とご協力に改めてお礼を申し上げます。
私は昨年の市議会で就学援助制度の入学準備金の前倒し支給や、学校給食の無償化。敬老パスのタクシーへの利用拡大やお風呂ない市営住宅など、切実な問題を解決すべく奮闘してきました。

議会活動を通して切に感じたことは現場に行かなければ、当事者の方に話を聞かなければ本当のことはわからないということです。事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!という映画「踊る大捜査線」の名言がありますが、数字や資料だけでは市民の生の声を議会に届けることはできません。

現場に足を運ぶことが問題解決のスタートであることを肝に銘じて今年も汗を流します。

架け橋のような存在

私には小学2年生の姪っ子と5歳になる甥っ子がいます。昔はよく肩車をして遊びに出かけましたが、もうそれもできないくらい大きくなりました。子どもの成長はあっという間で、上の子は学校で九九を習っていると聞いて驚きました。

このあいだ実家で、朝の宣伝で配るチラシを折っていると、2人が手伝うと言ってくれました。一枚一枚丁寧に折ってくれて「くり返しの作業だけど意外とおもしろいね」と大人みたいなことを言っていました。

2人が一生懸命折ってくれたチラシを心を込めて配りたいと思います。

先日の北海道新聞に中学校人権作文コンテストの道内最優秀賞に選ばれた4つの作文が掲載されていました。その中の中学2年生の女の子の「障がいの意味」という作文にとても感動しました。

障がい者をバカにする人に疑問を持ち、障がいとは何かを考えている時に、障がいを持つ方が「障がいを持つ人を神様は普通の人より何倍も強く、生まれる時に作ってくれたから大丈夫です」「障がいは私の個性の一部です」と言ってるのを見て、障がい者をバカにする友達にきちんと注意をして納得してもらえた経験が綴られているのですが。

最後の「個性をバカにされたら嫌なのは皆同じだ。私だってそうだ。だから私は、障がいのある人と障がいのない人の架け橋みたいな存在でありたいと思う。」という言葉がすてきで、今回の議会でも障がいにかかわる質疑を行いますが、私も架け橋を担えるように力を尽くします。

 

駐輪場の汚れ対策実現へ

感染症の原因

ハトは、その群れをなす習性や旧約聖書で平和な世界への案内役として描かれたことから、平和の象徴とされています。しかし残念ながら、ハトの糞や羽毛は感染症の原因となるウイルスや病原菌を運んだり、アレルギーやぜん息を引き起こすと言われています。

栄町駅では、2番(イオンと隣接する)出入口の換気塔をハトがねぐらとしてしまい、糞が壁をつたって駐輪場のある地面まで汚していました。

さっそく交通局に対応を求めたところ、清掃作業を行うための足場を作るためには特別に費用がかかるため、来年度(2018年4月以降)に予定されている栄町駅の全ての出入口の上屋の改修工事と合わせて清掃することと、ハトがとどまらないようにするためのネットを新たに設置することが決まりました。また今月中には、足場を組まなくても可能な範囲で清掃してくれるとのことです。今回の問題は駐輪場の整理員の方から要望があり対応させていただきました。皆さんの身の回りでもお気づきの点がありましたら是非お知らせください。

 

海外視察700万円(自民党、民進党、無所属)

さて、札幌市議会では自民党、民進党、無所属の総勢11人の議員が8年ぶりとなる海外視察を行いました。期間は、7日間で、費用は700万円を超えるとのことです。この間私たち共産党市議団は、市民の暮らしと地域経済が好転しているとは言えない中で、税金を使った海外視察は行うべきではなく、廃止も検討するべきだと主張してきました。

各会派は書籍や資料から学ぶことや専門家から話を聞くなど、視察以外にできることを考えることが大切です。