最後まで全力

市議会でも選挙の話題で持ちきりです。ある民進党議員は希望の党との合流について「中央本部は地方のことは何にも考えていない」と憤り、自民党議員は「会社で言えば吸収合併だ」と驚いています。情勢が刻一刻と変化する中で2日現在、民進党の枝野氏は、希望の党に合流しない前衆議院議員を中心に、新党を結成する方針を固めたと報道されています。このことで再び野党共闘が動き出し、安倍政権打倒の本当の「希望」が見えてきます。

 

北海道新聞の世論調査によると比例代表選挙の投票先を共産党に決めていると答えた人は、2014年の解散時4%に比べ今回はその倍の8%になっています。朝の宣伝でもチラシの受け取りが増え、期待と関心が大きくなっていると感じます。候補者以外の音の出せる宣伝は今週いっぱいまでですが、私も街頭で最後まで訴えぬく決意です。

朝の宣伝と言えば、先日子ども医療費助成について演説していると通りかかった小学生が「なんで1年生までなんだよー!」と私に向かって叫ぶんです。まさにその通り!市長の公約である子ども医療費助成が来年度から拡大されることになりました。しかし拡大された対象が小学校1年生まででは、あまりにもお粗末ではないでしょうか。例えば対象を小学校6年生にまで拡大するのにかかる予算は約24億円、大型再開発事業などを見直せば十分に財源を確保することができます。

第三回定例議会は2017年10月31日まで、選挙も議会も最後まで全力です。

かき氷おじさん登場

北海道の短い夏が終わり秋の入り口に差し掛かかっておりますが、夏の楽しい思い出を振り返ってみたいと思います。毎年恒例の「東区元気まつり」は台風の影響が心配されましたが、当日は天候に恵まれ賑やかに開催され、私は子どもコーナーでかき氷屋さんをさせていただきました。

実は今年、別の催し物でかき氷を売る機会があり、密かにかき氷を研究していたのです。例えば氷を作るときは専用の容器に水を入れて凍らせますが、その時容器を梱包などで使われるプチプチに包み設定を「弱」にした冷凍庫にいれます。

なぜかと言うと、ゆっくり凍らせるほど透明度が上がり不純物が少なく澄んだ氷を作ることができるからです。またかき氷機は2つ用意し、上はフワフワで中はシャリシャリの食感になるように工夫しました。

それだけこだわった特製かき氷、初めはなかなか売れなかったものの、お昼過ぎからどんどんと売れ始め準備していた50杯すべて完売しました。中には3回も4回も買いに来てくれた子もいてとても嬉しかったです。

そしてなによりも北海道大学民謡研究会合唱団わだちの皆さんがお手伝いに来てくれたのですごく助かりました。元気いっぱいの学生の皆さんと交流できたことや、子どもたちをはじめたくさんの笑顔に出会えたことがとても良い思い出になりました。

ご来場いただいた皆さん、実行委員会の皆さんどうもありがとうございました。来年の開催が今から待ち遠しい思いです。

全道議員研修会

北海道で活動する議員・議員候補者を対象に全道議員研修会が8月21日、22日の二日間、市内で開かれました。立教大学名誉教授である浅井春夫さんによる「子どもの貧困と自治体・地域でやるべきこと」という講演では、修学旅行の積立金を崩して生活費に充てる家庭や、中学生で総入れ歯にせざるを得なかった子どもいるなど深刻な実態と、現在の経済と労働政策の下で貧困が進行する「第二次子どもの貧困ブーム」が起きていると報告されました。こういった問題を解決するための取り組みの一つとして挙げられた「朝食クラブ」の話が非常に気になりました。イギリスでは経済的な事情で朝食を食べられない児童を対象に、小中学校で授業が始まる前に朝食を安く提供しているそうです。日本でもすぐに全校とはいかなくても、特定の学校を対象に実施してみてはどうかと提起されました。

二日目に行われた「介護問題」の分科会では、共生社会の名の下に介護職員ではなく、資格のない地域住民や老人クラブなどがボランティアとして介護が必要な住民を支える仕組みが作られていることについて。他の自治体ではボランティアの担い手がいないために、80代の女性にまでボランティアをやらないかと声がかけられたという話には大変驚きました。

第二次安倍政権誕生から3.3兆円の社会保障費が削られた一方、防衛費は4,000億円増え5.1兆円にもなっています。国の社会保障削減路線を転換させると共に、各自治体で住民生活を守るための活動が重要です。今回の研修を糧に、市議会でも実践する決意です。

「僕は反対だ!」

先日あるバラエティ番組で男性タレントが自身の体験について話していた。

彼はギャンブルが好きで、家族で海外旅行に行くときも必ずカジノに寄るほどだ。小学生の息子から「ギャンブルってなに?」と聞かれて「勝ったらお金がもらえるけど負けたらお金が取られる」と答え、ギャンブルに出かけるときは「今日負けたら食事を三食から二食にしなければならない、車を手放さないといけない」などと冗談を言って息子が心配する様子を見て楽しんでいたそうだ。

ある日テレビを観ていた息子が「僕は反対だ!」と言うので何かと思ってみるとカジノ法案についてのニュースが流れていた。男性タレントは「おそらくカジノ法案に反対する人の中で最年少ではないか」と笑いを誘っていたが、決して笑いごとではない。

今年厚生労働省は都心部の成年の2.7%が生涯で競馬やパチンコなどへのギャンブル依存が疑われる状態になったことがあるとの調査結果を公表した。単純計算すると全国で約280万人にも上る。2017年7月30日に投開票が行われた横浜市長選挙でもカジノをふくめた統合型リゾート施設の是非について争点となったが、博打で儲けた金で地域経済を活性化させるなど言語道断だ。

さて、ごく稀に「私は勝てると思う人に投票する」という方がいらっしゃいますが選挙はギャンブルではありませんので、政策に確信を持てる候補者に投票していただきたいと思います。しかし、一票投じた候補者が当選すると嬉しいものですし、逆に落選すると残念な気持ちになることはよくわかります。

前回も書きましたが、いま共産党の躍進が熱い!今度は共産党にたくしてみてはいかがでしょうか。

大歓迎のねじれ現象

「意見書」とは、議会としての意見や希望を内閣総理大臣、国会、関係行政庁に提出するものです。意見書には法的拘束力はありませんが、同じ内容の意見書が多くの市町村議会から集まれば国の政策にも影響を与えます。

2017年6月13日に閉会した第二回定例議会では11本の意見書案が提案され、その内8本が可決されました。私たち共産党市議団は共謀罪が国会で強行採決される間際ということもあり、民進党などと共同で「共謀罪法案の撤回を求める意見書」を提案しましたが、自民党と公明党がそれに反対し否決されてしまいました。

しかし今回特徴的だったことは、いつもは足並みを揃える自民党と公明党の意見が分かれる、いわゆるねじれ現象が起こったことです。共産党が提案した「学校給食の無償化を求める意見書」に、自民党が反対したにも関わらず公明党は賛成し結果可決されました。政党間の意思の疎通がうまくいかなかったことが原因だと聞きましたが、このようなねじれなら大歓迎。

しかも自民党は反対討論に立ち「無償化するのに5,120億円もかかり、子どもがいない世帯と不平等になる。」と述べましたが、大企業等への研究開発減税(2015年度は6,158億円)や軍事費などを見直せば予算はつくることができますし、子どもの貧困対策は急がれます。

そして個人的には「共謀罪法案の撤回を求める意見書」についての自民党の討論が聞きたかった。自民党支持層でも約7割が説明不十分だと言っている共謀罪の合理性・必要性を、市民の前で語れないのでしょう。

あつい

あついですね、ほんとうにあつい。札幌管区気象台によると7月の北海道は暖かい空気に覆われ、平年より「暑い」夏になるそうです。そんな7月のはじめに行われた東京都議会議員選挙では現有17議席を確保しさらに二つの議席を上積みする19議席を獲得!いま日本共産党の躍進が「熱い」。

それにしてもあつい、南スーダンに派遣された現地部隊の日報にも記されていた「戦闘」を「衝突」と言い換え、森友学園の弁護士を務めていた過去を隠蔽し、応援演説で防衛相・自衛隊として投票を呼びかけ、九州北部での豪雨で自衛隊が災害対応に当たっていたときに防衛省を不在にしたが大臣を辞めない、稲田朋美氏の面の皮は「厚い」。

さて先日、所属する厚生委員会で白石区は菊水にある「衛生研究所」へ視察に行ってきました。衛生研究所と言ってもあまり馴染みがないかも知れませんが、食中毒の原因となる化学物質の検査、大気中の有害物質の測定などを行っている行政機関です。

印象的だったのは「新生児マススクリーニング」というものです。これは生後4~6日目の赤ちゃんを対象に、生まれつき持っている病気を早く見つけるための検査です。病気を発見しすぐに治療することにより、障がいの発生を防ぐことができるといいます。(他にも母子に関する検査を行っていますので、必要な方は医療機関を通して申し込んでみてください。)私も生まれつき持病があるために、体温調節が苦手で夏も冬もつらいときがあります。しかし、これまで健康に大きく育つことができたのは両親のおかげだと思っています。とても「篤く」感謝しています。

モラル崩壊政治は終わらせましょう

「そばにしようかな」と蕎麦屋に立ち寄る安倍首相に店員さんが「モリにしますか、カケにしますか」と聞き、たまらず逃げ出す安倍首相。東京新聞に掲載されたマンガのひとコマです。

「ゴールデンウイークが終われば国民は忘れる」などと言われていた閣僚らの暴言、不祥事の任命責任も果たされないまま、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、安倍首相への忖度が働いたかどうかが焦点となっています。森友学園問題しかり、権力者による国政の私物化が問われる重大問題です。

また先日、過去に「マスコミを懲らしめる」「巫女のくせになんだ」などと発言した自民党の大西議員が会合で「(がん患者は)働かなくていい」という劣悪極まるヤジを飛ばしました。この大西議員に関しては、元格闘家で現在はダンスパフォーマンスなどをしている須藤元気氏がネットに「今話題になっている大西議員のホームページに僕が推薦人になっていると知人に教えてもらいましたが僕は推薦文を書いてません。何かのパーティで一度お会いした記憶はありますが、お話すらほとんどしていません。政治家の倫理観はどうなっているんでしょうか?」と投稿し、自身のホームページに無断で推薦人として掲載していたことが明らかになりました。

来年度から小学校で「道徳」がひとつの教科とされます。このこと自体は個人の内面に関わる指導や、評価をめぐる価値観の押し付けなどの懸念がありますが。人としての道徳を学ぶべきは安倍政権ではないでしょうか。

それぞれの場所で (東区民報より)

「今の政治おかしくない?」という見出しで、2017年5月5日の赤旗しんぶんに若者が中心となって行った国会前の抗議デモの取材記事が掲載されました。
主催者が「民主主義を守り、発展させる土台をつくるための個人の集まり」と説明する、新しい集会の形を切り取った記事です。

この記事を書いた前田トモヤ君は、私が選挙に立候補するずっと前に青年支部で一緒に活動していた同世代の青年で、どちらも親のつながりで共産党に入党し「本当に共産党のこと全然知らないけど大丈夫かなあ」なんて半信半疑で支部会議に参加していたように思います。

当時トモヤ君はアルバイトのことで悩んでいて「やりがいがあって好きな仕事だけど、とにかく仕事量が多くて大変だ」と話していたのを覚えています。その後、私も仕事が忙しくなりなかなか支部会議に参加することができなくなってしまいました。「トモヤ君どうしているかな、仕事は変えられたかな」なんて思っていた頃に赤旗の記者になるために東京に行ったことを聞いて驚きました。きっとトモヤ君も私が選挙に出ると聞いたときは驚いたでしょう。

今はそれぞれの場所ですが同じ方向をむいて戦っています。たまにこうして記事を読むと元気づけられますし、私も人に希望を与えられるよう頑張ります。といってこのような拙い文章ではトモヤ記者にダメ出しされるかも知れませんね。

さて6月6日、市議会では共産党の代表質問を行います。ぜひ議会傍聴に足を運んでください。

 

繰り返される悪夢

最近「自分の家に侵入者がいて悩まされる」という夢を三度続けてみました。気になったので夢占いで調べてみると「病気や不幸をあらわしている」とでたので不安に思っていると、数日後見事に風邪をひいてしまい寝込んでしまいました。

幸い薬を飲んでゆっくりと休むとすぐに元気になりましたが、夢占いが当たっていて驚きました。私は昔から眠りが浅く夢を覚えているほうなので、これからは少し気にしてみようかなと思いました。

いま安倍政権のもとで戦争の悪夢が繰り返されようとしています、廃棄したとして情報開示を拒んできた南スーダンPKOの陸上自衛隊派遣部隊の昨年7月の日報がみつかりました。日報には「激しい銃撃戦」や「砲弾落下」などの記載や「戦闘」という表記が複数あり、これまで政府が否定してきた「戦闘行為」が実際に起きていたことを裏付ける内容です。

「元自衛隊が本気で反対する理由」という本が先日発売されました、実はこの中に元自衛隊員の私の友人のインタビュー記事が載っています。友人も含めてこの本を通じて元自衛隊員の方たちが語っているのは、「安全なところで後方支援をすると言うが、戦場に安全なところはない」ということと「OBだからこそ現職の自衛隊を戦場に送らないために声をあげるんだ」ということです。

改めてなぜ私が日本共産党員なのか、なぜ本気の野党共闘が必要なのか気づかされました。
今年こそ安倍政権の悪夢を終わらせましょう。

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「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」賛成討論 – 平岡大介

平成28年度第3回定例議会の最終日、10月31日の本会議で「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」の賛成討論を行いましたので、その内容を掲載します。
結果は自民・公明・維新が反対しこの意見書は否決されました。

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以下討論内容
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私は日本共産党を代表して、ただいま議題となっております意見書案第15号「TPP協定の『大筋合意』の撤回と、調印・批准を行わないことを求める意見書案」に賛成する立場で討論を行います。
この意見書案は、民進党市民連合および改革、無所属、市民ネットワーク北海道との共同提出によるものです。

政府与党は本日、TPP承認案の委員会での採決を強行し、明日、衆議院本会議を通過させる構えを見せるなど、重大な局面を迎えています。

政府与党は「国民に丁寧に説明する」と言いながら、8,400ページを超える協定関連文書の和訳は2,400ページ分にとどまり、公表された交渉経過資料は表題以外はすべて黒塗りという極めて不誠実な対応です。交渉の直接の担当者だった甘利前大臣のもとで秘密裏に進めてきた内容を含めた交渉の全経過の情報開示は国会での徹底審議にとって不可欠です。

また政府は影響試算で「主食用の輸入米が増えても、輸入米の価格は国産米と同水準のため、コメへの影響はゼロだ」としてきましたが、外国産の安いコメが、国産米に近い価格で流入しているかのように見せかける、いわゆる「輸入米価格偽装問題」が9月に発覚し、日本農業新聞の調査では、回答したすべての商社が、「輸入米は国産米と比べて2割安い」と回答したことは、政府の影響試算の前提を揺るがす大問題です。

そもそも農産物重要5項目の関税撤廃は、明白な「国会決議」違反です。「聖域」とされた5項目のうち、3割の品目で関税が撤廃され、残りの7割も関税率の引き下げなどが行われ、「無傷」な品目は一つもないばかりでなく、協定発効7年後の再協議規定で、関税撤廃に向けた協議が約束させられています。

さらにTPP協定は農業のみならず、あらゆる分野が規制緩和の対象となります。
例えば、遺伝子組み換え作物や輸入食品の急増で、食の安全が脅かされることや。
アメリカの製薬会社が薬価決定に影響を及ぼし、現在の安価な薬の供給が減り、薬価が高止まりすること。
公共事業や地域経済が外資に開放され、労働分野での賃金低下、非正規雇用の増加、労働条件の悪化をもたらし。地方自治体が中小企業支援のために定めた「中小企業振興基本条例」や「公契約条例」などの規定自体が、多国籍企業や投資家から損害を受けたとして、訴えることができる仕組みが盛り込まれています。このように国の主権をも侵害して多国籍企業による支配をもたらすことになりかねないISDS条項の問題など、広い分野で影響を及ぼします。

共同通信が行った世論調査では、約7割の国民が慎重審議を求めています。

政府は正確な情報開示と国会での徹底審議という責務を果たすべきです。地球規模での食料不足が大問題になっているときに、自国の農業を壊し、食料を外国に頼る国にする、そして食の安全・医療・雇用などあらゆる分野で深刻な影響を及ぼす。この「亡国の道」を進む、TPP協定の調印・批准は行うべきではないと、本議会から国に対して意見をあげるべきであると申し上げて私の討論を終わります。

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札幌市 地下鉄栄町駅で早朝の訴へ – 平岡だいすけ 2016年4月8日

4月8日、札幌市 地下鉄栄町駅で早朝の訴えを行いました。

【北海道5区:衆議院補欠選挙】について、お願いしました。

ご承知のように、日本全国がマスコミも含めて注目している選挙です。

「北海道5区にお知り合いの方がおりましたら、『ぜひ選挙に行って』と声をかけてください」と訴えました。

東区は選挙区ではありませんが、いまの政治を考えるにふさわしい問題がたくさん争点になっています。

(厚別区、江別市、石狩市、千歳市、恵庭市、北広島市、当別町、新篠津村)は4月12日告示です。

【札幌市議会での自民党議員のひどいヤジ】について、私の意見をお話ししました。

ニュースなどで何度も報道されていますが、小形かおり議員の発言中に、「精神鑑定受けたほうがいいんじゃないのか」とヤジを飛ばしたことが、大きな問題となっています。

勝木議員の本音は:精神障がい者への差別、まじめに戦争法案を考えている市民への言葉の暴力です。最初、勝木議員はヤジを否定していましたが、事実を突きつけられて認めざるを得ませんでした。

全国的に自民党議員の不適切な発言、不祥事が毎日のようにニュースで流され、「不祥事全国マップ」まで作られてしまいました。札幌市議会でも事件が起きてしまいました。本当に残念です。

また、この問題で自民党と公明党は懲罰決議にも反対したことを報告しなければなりません。

配布したミニ宣伝物「東区民報号外、平岡だいすけ版」:「保育園落ちたの私だ」もみなさん受け取ってくださいました。ありがとうございます。

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2016-04-01 平岡だいすけA5チラシ

「保育園落ちたの私だ」 – 平岡だいすけ 札幌市に待機児童解消など求める

42373443_m保育園の入園選考で子どもが落とされた母親のブログに共感が広がり、「実際に起こっているのか確かめようがない」と平然と述べた安倍首相に対して父母が怒りを爆発させて
います。

国会前には「保育園落ちたの私だ」というプラカードを手にした父母たちが集まり、高校生が「保育士目指しているの私だ」と保育士の待遇改善を訴えるまでに発展しています。

保育所に入りたくても入れない待機児童は、北海道には約7万2千人、札幌では1200人以上もいます。

私、平岡だいすけは札幌市議会で

  • 認可保育所を増やして待機児童解消を行なうこと
  • 認可保育所は園庭があることなど保育の質が保たれる施設にすること
  • 保育料を軽減すること
  • 保育士の待遇改善を行なうこと

を求めています。札幌市はできるだけお金をかけないように「国のせいだ」と責任転換をしていますが、子どもを健やかに育てられる環境をつくるために今後も頑張ります!