都心アクセス道路、12435筆の反対署名を市に提出、申し入れ

 8月28日午後、「都心アクセス道路に反対する市民の会」は秋元市長に対して、12435筆の反対署名、206の団体署名を提出し、都心アクセス道路の建設中止を求めました。
 代表世話人である渡辺達生弁護士は申し入れ文書を渡し、署名を渡したあと趣旨を伝えました。「コロナ下で、無駄な事業の見直しをして、コロナ対策に予算をまわす」「生活インフラの老朽化が顕著なもとで、ここに予算をつける」「豪雨災害がつづくもとで、地下建設案は問題ではないか」「右折レーンの設置で対応できる」など、アクセス道路の建設中止の意見を伝えました。平岡だいすけ2区候補も申し入れにのぞみました。

決断のものさし

このたび衆議院北海道小選挙区2区の予定候補となり、野党統一候補となるべく奮闘する決意を表明しました。「悪しき政治を終わらせる」という志をもって各政党や諸団体の要請にも応えていく構えです。
数年前の私であれば国政選挙に挑戦すると決断できなかったでしょう。しかしこれまでの経験がその一歩を踏み出す勇気を与えてくれました。
昨年の地方選挙の投開票日の翌日、私はお世話になった方々へ電話をかけました。皆さん「また頑張ろう」と言ってくれましたが、太田秀子さんには「今後の身の振り方に悩んでいる」と打ち明けました。太田さんは直ぐに「そんなこと言わないでほしい。あなたは党にとって希望なんだ」と話してくれました。電話を終えるとだんだん胸が熱くなり、その日のうちに「次も絶対に頑張るぞ!」という気持ちに切り替わっていました。
将来を心配し慎重に悩むことも大切ですが、自身の行動を「希望」と思ってくれる人がいるのであれば私の決断はシンプルです。力不足に思う方もいるかも知れませんがどうか挑戦させてください。
また地方でも国政でも私の目標は「社会を変えるために党の政策を実現させる」ことです。これまで通り実直に政策を訴えぬいていきたいと思いますし、とくに消費税減税は経済を立て直すための土台だと力を込めて語りたいと思います。

東豊高校前のバス停についに灯りがつきました

暗かった高校前のバス停に灯りがつきました。
札幌市東区内の北海道中央バスのバス停「東豊高校」に待合小屋があります。生徒が、学校評議員会で、「下校が遅くなると暗くなるため照明がほしい」と要望を出しました。
それを聞いた宮川じゅん道議・平岡だいすけ衆院2区予定候補は、高校、バス会社、北海道電力、市役所、道庁、町内会、商店街、労働組合、自然エネルギー団体などに足を運び、協力を依頼しました。
最終的に、平岡氏が幹事長を務める高校同窓会(小野亜希雄会長)が費用を負担して設置することになりました。
平岡・宮川両氏は、現地で照明を確認して、「各団体が要望に理解を示してくれて、みんなが高校生を守ろうとしていることを感じた」、「高校生の言うことに耳を傾け、実現のために力を尽くす大人がいることを示せてうれしい」と語っています。

美香保公園の案内板をきれいにして

「経年劣化によってボロボロになった案内板を直してほしい」―日頃美香保公園を利用する市民から連絡があり、平岡だいすけ衆院2区予定候補が現地を調査し、札幌市に働きかけました。市はすぐに清掃を行い、点字の案内板の取り替えも順次行うと回答がありました。
危険な道路や公園の不備などがありましたら知らせてください。

終戦75年~新しい政治実現を 紙・はたやま氏とともに 平岡衆院2区候補が訴える

 75回目の終戦記念日を迎えた8月15日、紙智子参院議員・はたやま和也衆院比例北海道ブロック予定候補・平岡だいすけ衆院2区予定候補・長屋いずみ北区市議は地下鉄麻生駅前でマイクを握り、9条改憲を狙い核兵器禁止条約発効にも背を向ける安倍政権を厳しく批判しました。
平岡候補は「反戦平和の理念は私の原点です」とこれまで広島・長崎・沖縄で学んだことを語り「安倍首相は『被爆者の方々に寄り添って』と言うが核兵器禁止条約に背を向けている。安倍政権を終わらせることが平和な世界をつくる」と訴えました。約100人の後援会員が集まり、街頭からもたくさんの期待の声が寄せられました。

総選挙小選挙区2区予定候補として平岡だいすけ氏を発表

2020年8月11日、日本共産党北海道委員会は、札幌市と苫小牧で記者会見を行い、次期総選挙の北海道小選挙区の予定候補の1次発表をおこないました。小選挙区2区の予定候補として平岡だいすけさん、5区橋本美香さん、9区松橋ちはるさんを発表しました。 比例北海道ブロック予定候補者のはたやま和也前衆議院議員も同席し、会見にのぞみました。
 会見で道の千葉隆書記長は、「総選挙は文字通り政権を争う選挙戦です。わが党として安倍政権にかわるあたらしい政権、すなわち野党連合政権をめざして奮闘したいと思います。日本共産党の躍進とともに、野党連合政権を構成する野党共闘勢力の前進・躍進をかちとって、政権交代をめざすことを第一義的な目標に据えたい。コロナ危機が進むもとで、安倍政権がとり続けてきた市場原理最優先、財界の利益第一主義で、医療・介護・教育などを削り続けてきた新自由主義的なやり方では、もう国はもたない。人々が支えあう社会、助け合う社会への転換を、多くの国民が切実に求めていると思います。国難突破の政権は野党連合政権以外にない、そのことをおおいに訴えて総選挙を戦い抜きたい」と語りました。
 千葉書記長は平岡さんを「平岡さんは市議を1期つとめましたが、東区選出の9人の議員の中で質問回数トップと、確かな論戦力をもつ若き政治家です。コロナ危機のもとで、営業苦となった業者のみなさんの相談役として、持続化給付金申請で、夜遅くまで頑張りました。また学校の横断歩道、信号機設置の要求などにも熱心にとりくんで、『要求あるところ、平岡あり』と言われるくらい行動力も抜群の政治家です」と紹介。
 平岡だいすけさんは決意にあたって、「札幌市議として1期つとめてきました。その経験を生かしていくことはもちろんのこと、学生時代、一般の会社でつとめてきた経験も基にしながら活動していきたい。とりわけ若い方々と話しをする機会もありますが、さまざまな世代の声をとりあげてがんばっていきたい。政策としてとくに力を入れたいのは消費税の減税です。私の生まれた平成元年に導入された消費税、2019年の10月に増税されました。景気が後退していた時に、増税があり、さらに家計を苦しめることになりました。今コロナ禍のもとで、その消費税の減税が必要であると考えます。消費税の減税は経済をたてなおす土台になると考えます。今後各政党、諸団体、市民団体からの要望・要請には真摯に誠実にこたえていきたいと思っています」と話しました。

よそはよそ、うちはうち?

前例のないウイルスの脅威に政府が外出やイベントの自粛を呼びかけていますが、それぞれの事情もあり最終的な判断は各自にゆだねられます。家庭によっても買い物や外食への判断は異なりますし、自治体においてはそれぞれの状況に応じた柔軟な対応が求められます。埼玉県吉川市ではひとり親家庭など支援が必要な市内の小学生を対象に昼食用の「おにぎり弁当」を無料配布することを決めたようですが、札幌市においても国や北海道だけの考えによらない臨機応変な対応をとってもらいたいと思います。
一方で海外と日本の対応を比較した場合には「よそはよそ」では済まないことがあります。日本では店頭からマスクが消え高額で転売されるなどの問題が起こっていますが、台湾では38歳のIT担当大臣が「マスク在庫マップ」を数日で完成させ必要な国民や医療機関にマスクが行き渡るようにしました。
わが国のIT担当大臣は「スマートフォンでSNSの投稿ができる」ことで抜擢された78歳。年齢だけで判断することはできませんが、IT技術は特に進化が速く世界的にも競争が激しい分野です。加えて政府はサイバーセキュリティの職員を募集していましたがその内容は「通勤手当もない年収200万円以下の非常勤」と、技術に対する評価があまりに低いのです。
「よそ」からも学ぶことと併せて、感染症研究所をはじめとした「危機管理」に関わる行政の充実が間違いなく「うち」には必要です。

心配なく病院に行くことができるように

おかげさまで31回目の誕生日を迎えることができました。子どもがいる友人も多くなり、集まると家族の話題も増えてきました。東京で頑張る友人や、働きながら専門学校に通うことを決意した友人もいます。私も彼らに挑戦し続ける姿を見せたいと思いますし、政治の分野から希望のもてる社会を作り手助けがしたい。そんな目標を再確認しているところです。
決意を新たにしたところまでは良かったのですが、体調管理は不十分だったようで風邪をひいてしまいました。高熱で頭がボーっとする日もあり改めて健康がいかに大切かを思い知らされました。
私は風邪との診断でしたが、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。なぜ中国で感染が広がったのか、その背景には貧富の格差や医療の不十分さがあるのではないかと考えています。経済が発展する一方で取り残された貧困地域では人身売買も行われているといいます。また病院では保険のきかない項目が多く高額の医療費がかかると同時に、医師や医療機器が揃っている都市部の病院に患者が集中し十分な医療が提供されていないという実態もあるようです。日本も他人事ではありません。安倍政権のもとで医療費・保険料が値上げされ、統廃合という形で公的な医療機関を潰そうとしています。
医療費が高いことで有名なアメリカでは新型コロナウイルスよりもインフルエンザの流行が大問題となっていますが、今回のことを教訓に医療制度の見直しが世界で行われるべきです。お金の心配なく病院に行くことができるよう格差是正・社会保障充実は急務です。

第28回党大会

第28回党大会に代議員として参加しました。静岡県熱海市にある伊豆学習会館で5日間、全国から1000人近い代議員・評議員が集まります。初めての参加でしたのでどんな場所でどんな雰囲気なのかと緊張していましたが、会場は熱気で溢れ国会や地方の議員と記念写真を撮るなど全国の仲間と交流する姿があちこちで見られます。私も「隠れ共産党宣言」の小松泰信さん、高知県知事選挙で野党統一候補として奮闘された松本けんじさんとパシャリ!
あたたかい雰囲気がある中でも議事がはじまると誰しも真剣に聞き入る姿に大会の大きな意義を感じます。しかし一日約8時間の議事を集中し続けることは大変で、休憩時間はストレッチで体を伸ばし会場で売られているふかし芋を食べたりコーヒーを飲んだりとリフレッシュを挟みながら一日一日を大切に臨みました。
宿泊は会場から一駅離れた温泉旅館で、学生の合宿でよく使われているところだそうです。7人部屋で夜になるといびきと寝言の大合唱がはじまりますが、大学生や地方議員・農業組合の方など年代もばらばらのメンバーで共に過ごし意見交流することも大会の醍醐味です。
会場までは急な坂を30分以上かけて登りますが、国会議員も一般の党員も同じ坂を声を掛け合いながらそれぞれのペースで登っていく光景はまさに私たち日本共産党の活動そのものです。口々に「坂がしんどい」と話題になりますが、なくてはならない坂なのかも知れません。
元気と勇気が沸き上がった大会の経験を今後の活動に活かしていきます。

資本主義をのりこえて新しい社会へ

9月、「アホノミクス」で有名な浜のり子さんの講演を北海学園大学でききました。大切だと思ったのは「いまの日本経済において強化すべきは成長でも競争でもなく分配だ」というお話です。
バブルで景気の良かった時代は一万円札を振ってタクシーを止めたなんて話がありますが、いまはお札が空を切るよりもたくさんのタクシーが列をなしている姿をよく見かけます。給料や年金は少なく物は高い、景気は良くないと感じている人が大半ではないでしょうか。他方、大企業はバブル期の2倍の利益を上げており、冬のボーナスは過去最高、内部留保も463兆円と過去最大です。まさにあるところにはある、一人勝ちといった状態でしょうか。
このような矛盾や格差の拡大が世界で大きな問題となっています。家計資産合計の7割を上位10%の富裕層が独占するアメリカでは、大統領選挙の候補者が富裕税の導入を提案し話題になっていると同時に、学費ローンの返済や低賃金に苦しむ若者を中心に社会主義に関心を持つ人が増えています。
持てる者はそれ相応の税負担を、儲かった企業は労働者への賃金を通して社会に還元する。この当たり前の仕組みを壊してきたのがルールのない資本主義です。
壊されてきた税と社会保障による再分配機能を取り戻すべきです。浜のり子さん曰く、私さえ良ければという考え方から抜け出すことが新しい社会への一歩です。社会主義がタブーではなくなってきた時代に日本共産党と一緒に希望を語りませんか。

うちのサクラ

テレビドラマはお好きですか。今秋「1話ごとに1年が経過する」という手法に惹かれ『同期のサクラ』という高畑充希さんが主演のドラマを観ています。大手建設会社に入社した主人公北野サクラは同僚や上司、社長であっても忖度せずに真っ直ぐと自らの意見を伝えます。目上の人に向かって反論するのはとても勇気がいることですし、そのことによって不当な扱いを受ける場合もあります。それでも夢のため、良い仕事をするためと意見する姿に魅力を感じます。
私の家族にもサクラがいます。5歳年の離れた妹「あかね」は東京でひとつの夢に区切りをつけ新しい仕事に就きました。試用期間の身でありながら残業をし同僚へのフォローができるほどに仕事を覚えたそうです。しかし会社のために良かれと思って意見したことが上司のプライドを傷つけたようで解雇を言い渡されてしまいます。
理不尽な相手とうまく立ち振る舞うことも仕事だと学んだようですが、彼女は中学生の時にも校長の物言いに納得できずに話し合いをしたことがありましたので変わらないかも知れません。立場のある人にとっては耳が痛い話も組織の成長には必要です、私たちの仕事もそうなのでは?
こちらは『桜を見る会』、税金で安倍首相の地元後援会員を数百人規模でご招待!っておかしくありませんか。そのことをズバリ報道するのはしんぶん赤旗だけ。やっぱり安倍政権にとって耳の痛い日本共産党がいなくちゃだめですね。
安倍首相よ桜よりもサクラをみよ。

北海道地震発生直後

首都圏に上陸した台風15号の影響で最大93万軒が停電し住民の暮らしに大きな支障が生じています。
1年前の北海道胆振東部地震では、苫東厚真発電所の停止によりブラックアウト、泊発電所では外部電源を失い使用済み核燃料の貯蔵プールの冷却を非常用発電機で行うという事態となりました。
災害と電力は切っても切れない問題ですが、やはり原発はゼロに!の声を上げ続けていかなくてはならないと強く感じているところです。
9月3日、北海道反原発連合の主催によりはじめて福島の原発事故被災地域へ視察に行きました。過酷事故を起こした第一原発から、今年ようやく廃炉が決定した第二原発までの周辺の町を見て回りました。国道沿いには8年が経過した今でも物々しくバリケードが張り巡らせており、誰もいない住宅やガソリンスタンド、飲食店などの建物が今もそのまま残されており、まさにゴーストタウンと化しています。
そのバリケードも来年には20メートル後ろに下げることが決まったようですが、除染作業が終わったからではなく見栄えが悪いからという理由で下げるのだそう。このように復旧・復興の名の下に場当たり的な行政や国の政策を垣間見ることができます。
子育て世代を地域に戻すために16億円かけて校舎を増改築するも児童が集まらずに休校となってしまった小学校や、道路一本を挟んで600万円も補助金に差があり住民同士がいがみ合う関係になってしまったことなど、原発事故の恐ろしさや複雑さを痛感しました。

これからが本番

統一地方選挙が終わり妻とささやかな「お疲れさま会」と称し近所の飲食店へと行きました。席へと着きメニューを眺めていますと隣の席から「年金がもらえないならもう払いたくない!」と女性の話し声が聞こえてきます。将来は年金がもらえないといわれて久しい若い世代、加えて年金だけでは2000万円も老後資金が不足するときけば年金制度に信頼がおけるはずもありません。
7月参議院選挙では高額所得者の保険料をただすこと、積立金200兆円の取りくずし、現役世代の賃上げと正社員化を柱に「減らない年金」をつくることを提案しましたがどれ程までに政策が浸透していたのかは気になるところです。実際に選挙後のお礼対話では「共産党の年金政策に希望が持てた」というご意見がある一方で年金政策については知らず、自らの年金に不安がないために興味がないとの声も。
しかし残念に思っている時間はありません。どうしたら政策が伝わり、政治を身近に感じてもらえるのかを日々考え行動に移していかなくてはなりません。隣の席の若い女性は「学校を卒業して就職してからはやりたいことが見つからないし、将来の夢や希望がない。人に対して好きとか嫌いとかの感情も湧かなくなってきた」と続けます。
今年は二つの選挙を慌ただしく駆け抜けてきましたが、これからが本番だ!という気持ちでいます。あの若い女性がいつか社会に希望が持てるように。

東新道団地の改善が大きく前進

宮川じゅん道議と平岡だいすけ東区くらし・生活相談所長が札幌市に要望した市営住宅東新道団地の課題の改善が次々と実現しています。
破損した水道のハンドルレバーは新しいものに交換され、歩道に伸び出した樹木も剪定されました。駐車場の白線も塗りなおされ「車がきちんと駐車されるようになった」と住民の方は喜びます。ロスナイ換気扇の点検は随時行われ、集会場のテーブルとイスの提供についても決まりました。自治会長は「これまで要望しても実現しなかったことが一気に動き出した。地元の道議、市議候補としてこれからも頼りにしている。」と感謝の言葉が寄せられています。

塗りなおされた駐車場の白線

剪定された歩道に伸び出した樹木

平岡だいすけ事務所移転のお知らせ

平岡だいすけ事務所は、6月1日より日本共産党東区地区委員会事務所内(北18条東7丁目3-3)に移転します。
電話番号は地区委員会と同じ712-4268となります。今後ともよろしくお願いします。

平岡だいすけ事務所
札幌市東区北18条東7丁目3-3 日本共産党東区地区委員会事務所内
電話 011-712-4268 FAX 011-721-1190

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願に参加して

5月15日、治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の国会請願に参加しました。
北海道代表団には南空知から二人の青年も参加し、集会は熱気あふれるものとなりました。共産党からは仁比聡平・山添拓参議院議員が参加し、戦前戦中の治安維持法を再現する東京都の条例に触れました。昨年共産党を除く全会派が賛成し可決された「東京都迷惑防止条例の改正」は表向きはストーカーの規制強化ですが官邸前デモなども取り締まりの対象となり「安倍ヤメロ」といったプラカードを掲げれば逮捕される可能性もあるとのこと。国民の声を押し込んで戦争へと突き進む現政権に強い憤りを感じるとともに、国会請願の意義を再確認しました。
肝心な請願はというと被害者である菱谷良一さんと共に議員事務室を訪問するも、国会開会中ということもあり直接請願することが出来ませんでした。札幌市をはじめ407の地方議会で意見書が採択されていることと全国で集めた署名を力に運動を強め、機会を頂ければまた参加したいと思います。

まずは自分らしくやりたいことを

先日、道内の民青に所属する高校生・大学生の集会に参加をさせていただきました。私も学生の皆さんに混じって「進路」というテーマで語らいました。
子どもの頃から仮面ライダーなどの戦隊シリーズが好きで被災地で活動する自衛隊に憧れているという男子高校生、社会運動を経て憲法が大切だと感じ弁護士を志したという女子高校生。デザイナーになることが夢だけど思い描いた通りの仕事ができなかったらと悩む高校生や、周りが進路を決めているなかで進路が決まらずに焦っているという大学生もいます。
私も自らの経験を話しました。「30歳の私が言うと変に思うかも知れませんが、私の進路が見つかったのはつい最近のことなんです。私は大学を卒業した後やりたいことが見つけられずに職業訓練に通いました。その後カラオケ店、食品会社、カプセルホテルと仕事を転々としました。あるきっかけがあり選挙に出ることになって幸運にも当選をさせてもらい議員という仕事を一生懸命頑張ってきました。でも2回目の選挙で落ちて、その時に思ったんです、困っている人を助けることができる強い政治家になりたいと。はたから見ればもう政治家なのかも知れませんが、本当にこの人がいて良かったと思ってもらえる政治家を目指したいと心から思いました。だから焦るなと言えば無責任ですが、後から夢が見つかることもあるし、夢や目標が変わることもあります。だからまずは自分らしくやりたいことに挑戦してみてみるのもいいと思います。」
若者が夢をあきらめない社会へ!決意を新たにしたひと時でした。

団地の改善を求め、要望書を提出

5月7日、宮川じゅん道議と平岡だいすけ東区くらし・生活相談所長は、市営住宅東新道団地の自治会長とともに札幌市都市局住宅管理課に対し、団地の改善を求め要望書を提出、交渉を行いました。駐車場の白線の引き直しや草木の剪定など複数の課題を現地調査の結果を踏まえ、まとめて要望しました。
例えば敷地内の草木の剪定には年間30万円ほどの予算を組んでいますが足りておらず、堅く尖った樹木が歩道まで伸びている危険な箇所があります。小学校が近く児童の通学路にもなっているため、剪定の支援を求めたところ、自治会長の立ち合いのもと調査し適切に対応するとの回答がありました。他に水道のハンドルレバーの経年劣化による破損やロスナイ換気扇の不備により天井が抜ける事例が相次いでいることについても改善に向けて前向きな回答がありました。
東新道団地のみならず全市的に重大な問題となっているのが駐車場の空きスペースへの対応です。高齢化にともない駐車場の空きが増えており、東新道団地では三分の一が使われていません。大変なのは冬場です、駐車場利用者からは除雪費を集めることができますが空きスペースの場合は除雪費を受け取ることができないまま雪を片付けなくてはなりません。市には空きスペースの活用や自治会への補助など解決策を講じるよう求めました。
他にも転んで骨折してしまう人が続出している危険なスロープの改修工事や、集会所の修理を要望し自治会と市とともに解決することを約束しました。

宮川じゅん道議と現地調査をしました。

団地の自治会長、宮川じゅん道議とともに市へ要望・交渉
(5月7日)